豆は「しあわせ」のタネである

待望の「丹波黒枝豆」販売解禁日、2025年は10月10日です

例年より少し遅い解禁日

おおよそいつもは10月上旬、4〜8日頃に解禁になることが多いのですが、今年の販売解禁日は10月10日で決定したそうです。

丹波篠山では、10月の販売解禁日以降に丹波黒枝豆の販売がスタートします。

丹波篠山市役所の黒豆ご担当者さん情報によると、

「ここ数年、解禁直後は平年より品薄状態です。しかし、消費者は解禁後は最盛期というご認識の方も多く・・・」といったお話も。

黒枝豆は初期・中期・晩期と成長した状態で店頭に並びます。

若々しく青々しい味が好きなら10日過ぎに、ふくよかに膨らみかけた黒枝豆が好きなら15日〜20日あたりを、熟成に向かう晩期の練れた味が好きなら25日前後を狙ってください。

最初は緑色の枝豆が、時期が進むとねずみ色〜黒寄りに変化していきます。

 

黒枝豆、どこで買う?

丹波篠山市の中心部、市役所周辺のエリアに黒枝豆の店頭販売やテント販売が立ち並び、少し離れたところでは畑の横に黒枝豆テントが立ったりします。

私はギフト用、自宅用、勉強のためのこの時期のとっておき、と数カ所で購入しています。

その年、その時期、売り場によって値段は様々です。自分に合う枝豆を見つけてください。

12月はじめ頃、お正月の黒豆になる豆を早取りして、分けていただく黒枝豆です。今年も、おいしい黒枝豆を楽しんでください。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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