豆は「しあわせ」のタネである

えだまめ育つ

まさかの着果

4月末に買ってきた枝豆の苗3つ、青豆、黒豆、茶豆のうち、既に青豆と黒豆が実を着けています。ちゃんと植えたのは5月になってから。

だから今はまだ、茎はひょろひょろ。その痩せっぽっちな茎に葉っぱがついて、葉陰にこっそりと花が咲いたのだと思うのですが、気付かぬうちに、もう薄っぺらい莢が育っているわけですよ。

ほぼ毎日、水やりしてて、気付いたのは今週月曜日の朝でした。いったい何を見てるのか、上からしか見ていないと小さいうちは気付かないのです。

鉢植えの枝豆は、ちっとも「枝」になりません。ヤツらは、枝豆じゃなくて「茎豆」ですよ・・・

とい言うと、ヘソを曲げてダメになるかもしれないから、彼らを「枝豆予備軍」と呼ぶことにします。

予備軍たちは、既に子孫繁栄の準備に取りかかっております。

▲これは、5月25日(月)朝。青豆の枝豆です。

▲こっちは、5月29日(金)の朝。

写真の拡大率が違うから比較にはなりませんが、でも、ほら、薄っぺらい莢に、ぷくっと豆粒が育ち始めているでしょう。茎にも莢にも、透明なうぶ毛がびっしりです!

この2つの莢は、どうやら2粒豆ですね。ちゃんと食べられるようになるのかなぁ‥‥

枝豆予備軍の皆さん、どうぞ、がんばってください!

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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