豆は「しあわせ」のタネである

【干支の豆】山形県産「馬のかみしめ」

年の瀬

足腰の神さま、護王神社の絵馬も掛け代わり、いよいよ今年も残り少なくなってきました。

毎年この時期に考える干支にちなむ豆、来年は「うま」どしですね。

あるんですよ、ちゃんと「馬」がつく名前の豆が・・・ 

「馬のかみしめ」という豆をご存知ですか?

秘伝豆のような色合い、平黒豆のような形、雁喰い豆のようなシワがあります。

この豆は10年以上前に『豆と雑穀のすずや』さんの仕事をさせていただいていた頃に知って、使った記憶がありました。

食味や使い方は秘伝豆と大差なく、緑色がきれいな使いやすい豆だったと記憶しています。何より、名前がユニーク。表面に現れるシワが、馬に噛まれたあとのようだと云われます。

干支の豆、ネットで探して取り寄せしました。

 

『道の駅 川のみなと長井』のネットショップ

検索でヒットした「馬のかみしめ」が購入できるサイト

山形県の道の駅で購入できるとのこと。私は、道の駅のネットショップで購入しました。

・・・が、現在は売り切れのようです。また追加販売が載るのを待ちましょう。

https://shop.jibasan.com/?mode=cate&cbid=2698797&csid=11

乾燥豆の 馬のかみしめ は、300g入りで税込 400円でした。

安すぎるでしょう??? と思いながら、2つ買いました。

そして、馬のかみしめ を加工した豆菓子「ウマうまポリぽり」も購入しました。

親切にご対応いただき、ありがとうございます。

山形県長井市特産の「馬のかみしめ」、私が買ったのは令和6年産でしたから、おそらくもう少しすると今年、令和7年産の新豆が出るはずです。

この豆は、山形の伝統野菜なのですね❗️

うま年の豆、機会があれば皆さまもぜひ、味わってみてください。

ひなた村の遠藤孝志さんが生産されています 😊

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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