豆は「しあわせ」のタネである

【京都・錦市場】麩嘉錦店のキュートな鯛やき

「ふ」暖簾が印象的な麩の専門店

麩嘉さんの本店の前を、よく通ります。本店は事前に予約した商品だけ購入できて、通りがかりに寄っても買えません。

よって、その日すぐに欲しいときは、遠くなるけど錦市場に向かいます。

錦市場を歩くと人混みで進めないから、横入り。堺町通をピューっと錦方面へ。角っこのお店です。

鯛やき目指して行ったのだけど、店頭にて「鯛やき」の文字発見。正式名称は「鯛焼き麩」だと思います。

購入したのは、酒粕麩とペッパー麩。そして、鯛やき1尾。

鯛やきは注文してから焼いてくださいました。

鯛やきの待ち時間に、ちゃんとお断りしてショーケースの写真を撮らせていただきました。

ペッパー麩はフライパンにバターを熱して、焼いて食べるのもおいしいそうです。

酒粕麩は鍋料理に入れたり、焼いて食べたりが良いみたいです。

麩饅頭の5個入りも販売されています。1個も買えます。

 

「鯛焼き麩」実食 😊

麩嘉さんの鯛やきは養殖ではなく、「天然」です。

1尾ずつ焼いてくださいます。

イートイン、テイクアウト、どちらも可能です。

1尾280円。あったかいのを、凍った麩とは別の袋に入れてくださいました。

今回は写真を撮りたかったから、持ち帰って食べました。

麩嘉さん、袋も可愛い。

手のひらサイズの鯛やきを手にしたら、つい、サイズ測定したくなりました。

連れ帰った鯛やきくんは、身長 約95ミリ

天地 バリ含まずで約55ミリくらいでしょうか。

その辺の鯛やきとの違いは、このキュートなサイズと姿にあると思います。

ね、尻尾の付け根のくびれといい、腹ビレの角度といい、尾ビレの上向き加減といい、品がいいと思いません?

目が合ったせいか、頭から食べることがためらわれ、尻尾からいきました。

あ、食べる前に紙包みのままレンジで20秒温めました。

ふわ〜んとした食感が、「ふ」感をアップさせてくれ、中の粒あんも温まったことで存在感を増し、カワイイ × おいしいの相乗効果。

やっぱ、正解ですよ。

これが、ちまたで見かける鯛焼きサイズだったら、かわいくないもん。

ぷわ〜ん。ほんのりあったか。やさしい甘さ。So Happy!

280円で、幸福感も存分に味わわせていただきました。

 

次は・・・

これを食べに行かねばと思います。

左っ側の「蒸し黒豆餡麩饅頭」290円税込

忘れないための憶え書き。

近くの麩嘉さん本店では予約しても入手不可。イートイン・オンリーのようです。

「黒豆餡」どんな味なんやろう‥‥?

楽しみです!

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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