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豆は「しあわせ」のタネである

2025年 こと始め

年末年始 気がつけば1月も4日目が終わります。昨年の11月〜12月が、あまりにもフル回転しすぎて息つく間もなく年が明けた感じです。 五木のどかオフィシャルサイトの公開準備と、豆のシュトーレンづくりと発送・お届けが重なり、クリスマスを素通りして黒豆に取り掛かり、年末の色々をやり遂げ朝がきて・・・ …

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年末の豆しごと

お正月の黒豆を送る 京都に暮らして満15年。日付が変わったから、気がつけば16年と1日目。 あの頃から続けていることの一つで、年末に実家に「お正月の黒豆」を送っています。キッカケは、やっぱり母。 豆ビギナーの頃、「あんたの黒豆には色気がない」と言われたことが、お正月の黒豆に執着する始まりでした…

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25.01.12(日)13(祝)「新年まめ雑煮の会」開催/参加申込受付中

【第5回 豆ラボ1月恒例の豆雑煮会】 毎年1月に開催している豆を使った雑煮の会、2025年は岩手バージョンを考えています。 それは、2024年4月に初岩手遠征で広い県内各所を豆探検に廻り、セブンイレブンで見つけた「まめぶ」にインスピレーションを得ました。 「まめぶ」をご存知ですか? 私はNH…

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【豆類時報 117】瀬戸内の小飛島・小豆島 豆探検記事が掲載されました

豆類時報とは 日本豆類協会で発行されているWEB媒体です。現在はWEB配信となりましたが、冊子形式で1995年12月に創刊されて以来30年、豆についての情報を発信されています。 季刊誌として3月、6月、9月、12月の年4回発刊されていた媒体は、今もそのサイクルを引き継いで、年4回情報公開されてい…

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【京都】出町ふたばの「冬至もち」

柚子の香りふんわり、忘れられないおいしさ 12月21日、冬至。数日前から意識して、ふたばの「冬至もち(ゆず餅)」を買いに行こうと思いました。 かつて、2回くらい食べたことがあって、くっきりとした柚子の印象が残っていました。柚子皮がうっすら黄色いお餅の生地に練り込まれています。 あのおいしさ…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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