金時豆の「甘煮」からの脱却
子どもの頃から慣れ親しんだ金時豆。
もっとも代表的な食べ方は、法事などで出される「金時豆の甘煮」です。このまま親戚づき合いが簡素化され、核家族化が進んでいくと、金時豆に未来はない?
小豆も金時豆も、甘くして食べる以外の食べ方を考案し、伝えていくことが肝要かと思い‥‥…
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秘伝豆、実をつける(^^)
2月に発芽した秘伝豆、植木鉢に植えてベランダ栽培を続けていましたら‥‥
なんと、本日、枝豆が着いているのを発見しました!
うっそ〜! いつの間に!
薄っぺらい貧弱な豆のさやが5つ、6つ。
慌ただしさにかまけて、ただ水をやるだけでいたら、…
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長崎にも国際マメ年のポスター登場(^^)
「次に長崎に行くときも絶対、寄ろう」と思い続けていた「ノア」さん。前回と同じ思案橋のお店にお邪魔しました。
前回の豆なブログを見ると2012年4月に伺っているようです。なんと4年ぶりの再訪です!
変わらぬ佇まい、スタッフの北村さんが迎えてくださ…
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ご縁に導かれ‥‥
先週末に訪れた長崎で、ステキな発見があったので記録として残しておきます。
記憶に残る店
本来の目的の合間に、市内の気になる箇所を探検‥‥
この地に行けば、何度でも訪れたい美味しいところ。
そして、新しい発見も‥‥
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毎月1日と15日は「赤飯の日」
「毎月1日と15日は、赤飯の日。あなたも誰かとどこかで、お赤飯を口にしませんか」
かつて、赤飯運動実行委員会の事務局をしていた頃、私は毎月14日と月末日に委員会の皆さま宛にメルマガを書いて「明日は赤飯の日ですよ〜」とお知らせをお送りしていました。おかげで、赤飯…
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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー五木 のどか
福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら|
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