豆は「しあわせ」のタネである

家の光 11月号「豆の新世界へ」

「家の光」最新号のこと

img_20160930_162836JAグループで編集発行されている月刊誌「家の光」は、全国のJAさんを通じて農家さんたちが定期購読されている雑誌です。

11月号は「豆の新世界へ」と題した特集号です。編集部の方たちといっしょに特集ページに関わらせていただきました。特集は山形県川西町の紅大豆から始まり、「もっと食べたい豆レシピ」のところに私も載っています。豆を水に戻して茹でて料理を作るページです。

料理ページには8つの豆レシピと、ひたし豆アレンジが掲載されています。

お世話になっている奈良の飲食店「風神グループ」の総料理長 片山さんが、撮影日は早朝から東京まで足を運んで料理を手伝ってくださいました。おいしそうに見えるのは、片山さんとスタイリストさんとカメラマンさんと編集部の皆さんのお力です。私はあたふたするばかりで‥‥

 

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せっかくなので、11月号の見どころをご紹介します。

・中井貴一さんとアグネスチャンが登場されています。

・有田焼 窯元めぐりの旅 が掲載されています。なつかしい!

・土鍋づかい七変化 とってもおいしそうです。眠らせている土鍋を使ってみよう(^^)

・地域情報 日本を3エリアに分けて、その地域の豆料理が紹介されています。「とびつき団子」「豆しとぎ」‥‥これは勉強になります。素晴らしいページです。

・編集後記 中山さん、ありがとうございます。

 

*「家の光」に初めて載せていただいた記念号は、家の光ネットさんに直接申込みすると送っていただけます(発行部数は55万部だそうですが、一般の書店さんでは販売されいないようです)。

 

食と農、家族と暮らし

今朝は「とと姉ちゃん」の最終回でしたね。ご存知のように、とと姉ちゃんたちが作っていた雑誌「あなたの暮らし」は、「暮しの手帖」がモデルになっていました。「暮しの手帖」は戦後、昭和23年9月に創刊された雑誌だそうです。

今回はじめて知りました。私が幼少の頃から見ていた「家の光」は今年が創刊91年目だそうです。なんと大正14年に創刊された雑誌なのですね。家庭から協同の心を育むことを目的として創刊された家庭雑誌、と書かれていました。

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編集の現場に関わらせていただいて、いいなと思ったのは、「どの家庭の冷蔵庫にもあるような、田舎のスーパーにも並んでいるような食材を使ってください。輸入ものや専門店に行かないと入手できないような食材は避けてください」とのスタンスを貫いておられます。

家族と暮らし、大切にしたいです。農家さんたちが作ってくださる豆や野菜を、毎日おいしくいただいています。日本全国の農家さんたちにも、気軽に豆料理を作っていただけますように‥‥。

 

家の光 編集部の皆さま、ご協力くださった皆さま、この度は本当にお世話になりました。ありがとうございます。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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