豆は「しあわせ」のタネである

吉村和菓子店の焼き鳳瑞 <待ち春>

Dari.K とのコラボ商品

見た目の繊細さに惹かれて、つい買ってしまいました。日持ちがするので、少し前に入手して「いつ食べよう?」と楽しみに置いてたお菓子です。

カカオも豆なり、の勝手な基準で豆なブログに載せています。

封を切ると、甘くかぐわしいにおいが鼻に届きます。

それぞれ9種類の異なるお味。

ひとつつまんで口に運ぶと、す〜っと溶けていく感じ。卵白にココナッツシュガーを合わせて作るそう。カカオ豆と玄米、山椒、柚子、ペカンナッツなどが組み合わせられ、いい感じです。

一気に3つ、4つ消えていきます。個人的には「ペカンナッツ+カカオ豆」「山椒+カカオ豆」などが好みでした。

焼きメレンゲの上にカカオ豆とナッツ類のトッピング、湿気やすいからか乾燥剤の小袋が3つも入っていました。

 

世界で最も盛り上がる日本のバレンタイン商戦

この <待ち春> は新商品で、ほかにもいくつかの味がありました。自分用だから、商品のみを購入しましたが、ギフトには桐箱入りもありました。

9つ入りで1,242円。桐箱入りは1,512円。買うとき「ちょっと高いかな?」と思いましたが、それぞれ異なる丁寧な手しごとを口にして納得しました。

 

この時期、「チョコレートだったら、これくらいするよねぇ」が、価格の判断基準になっています。

この週末は、バレンタイン商戦のピークですね。今年はなんとなく人混みに突進する気力がなくて、外野の人になりかけています。

 

チョコレートもおいしい。

もおいしい。

和菓子も、洋菓子もおいしい。

ゴハンもおいしい。

ラーメンもおいしい。

 

温かくして、風邪やインフルエンザ、ノロウイルスをもらわないよう気をつけましょう。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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