豆は「しあわせ」のタネである

第3回 時をかける「あん」〜 阪急うめだ本店

11月9日(木)〜16日(木)阪急うめだ本店9F 祝祭広場にて

梅田阪急で開催されている 時をかける「あん」の催事をのぞいて来ました。平日のお昼間、けっこうな人だかり。あんこモノのお菓子やあんパンが日本全国から勢ぞろい!

その数、約150種類と書かれていましたが、もっとたくさんの「あんこモノ」が並んでいたように感じます。

すごかったです。壮観でした。

ねらって行った「モンブランおはぎ」や「静岡あんパン」も購入できましたし、ほかにおいしそうな和菓子やあんパンも入手しました。

詳細は、明日以降にまた改めて書くことにして‥‥

時をかける「あん」の催事は、明日16日までの開催です。梅田方面に御用のある「あんこ好き」な方は、阪急9階に寄ってみてください。最終日は午後6時終了と出ていました。

 

〈11/16 追記〉

それにしても、さすが百貨店のバイヤーさんの実力は違うわ! と思いました。関西、関東、北海道や福岡、佐賀までいろ〜んなお店の「あんこモノ」を集めて来られて、すごいです。

出店交渉から商品の選定、配送の段取り、賞味期限との兼ね合い、販売員さんの手配うんぬん‥‥ きっと日常にされていることなのでしょうが、テーマが「あん」ゆえ、他人事とは思えず、深い尊敬の念がわいてきました。

この8日間の催しで、いったい何人の人をしあわせな気持ちにしたのでしょう。全国の「あん」を口にしながら、ふだんから馴染みの自分の好きな「あん」を思い、催事で買った「あんこモノ」を食べてしまったら、また好きな「あん」に戻っていく。

催事で初めて食べて知った全国の銘菓を記憶して、旅行や出張などで訪れるときに、わざわざそのお店に訪ねていく。そうやって、本来ならご縁のないお店との縁が生まれる‥‥。百貨店の役目って、すばらしいなと思います。

阪急うめだ本店さん、貴重な催しをありがとうございます。第4回も期待致しております(^^)

 

☆「おはぎ」や「あんぱん」を食べた記録はコチラです。

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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