豆は「しあわせ」のタネである

時をかける「あん」で、気になった あんこもの

あんこは、人をしあわせにする

「あんこ読本」で見つけたこのフレーズが、おいしいアンコに出合うたびに脳裏に浮んできます。

あんぱん、おまんじゅう、おはぎ‥‥ 昨日買ったあんこモノの中から、期限の早い順にいただいています。既に半分いただきました。

毎日毎日、半年続けてあんこを食べていたら、気になる冷え性も解消される‥‥ いいですねぇ、好きなものを食べて健康になれるなんて!

 

 

[芦屋 樂膳]モンブランおはぎ

今回の阪急うめだ本店の「あん」催事の中で、最も気になったのがコレです。(京都に持ち帰って写真を撮ったから、形が少し崩れています)

食物アレルギーでケーキを食べられないお子さまに。黒米を使ったおはぎを、和栗とイタリア栗でブレンドしたマロンあんで包みました。

※乳・卵・小麦を使用していません。

阪急うめだ本店 販売チラシより

おはぎとモンブランを合わせる? その発想がスゴイと思いました。このモンブランおはぎがあったから、京都から梅田まで行こうと思いました。

ひとつ331円でした。

 

おいしかったですねぇ〜。黒米おはぎはモチモチぷちぷちの食感で、良質のモンブランと「合う!」

いえ、きっと、合うようなモンブランのマロンあんに仕上げておられるから合うのですよね。モンブランの細しぼりのうねうねも、マロン色のペーストも、秋らしくてあまくて美味しくて‥‥

芦屋の樂膳さん、機会を見つけて行ってみたくなりました。

 

[栃木県高根沢町 朝日屋本店]きんとんまんじゅう

 飾らない白さと手亡豆のあんこに惹かれて買いました。

ひとつ80円+税

え〜! このおまんじゅう、80円だったの! もっと買っておけばよかった。値段も見ずに買っていました。きんとん餡が、すごく美味しい。

 

断面で分かりますか? きんとんの中に、ちゃんと手亡豆の粒が残っているのです。ちょっとねっとりした甘さと食感のあんこに豆の粒。おまんじゅうの薄皮は、きんとん餡を食べさせるための包剤の役を担い、出しゃばらず主張せず、脇役になりきっています。

包装フィルムに持っていかれたおまんじゅうの皮も剥いで、それもペロンといただきました。

80円だったんだ〜。あと3つくらい買っておけば良かった‥‥

 

[千葉県大綱白里市 青樹 三井製パン]ニッキあんぱん

たくさん売られていたあんパンのうち、こちらのあんパンに惹かれて2種類を買い求めました。

「ニッキあんぱん」と「生姜くるみあんぱん」、その組合わせがいいなと思って‥‥。まずは「ニッキあんぱん」からいただきました。

ひとつ、350円+税 でした。

 

あんこのおいしさと一緒に舌の上にひろがるシナモンの味わい。これが生八ッ橋ですと、八ッ橋のまわりの柔らかいところにニッキの味がしますが、このあんパンは、あんこにニッキの風味が加わります。

有機小豆餡、有機小麦、有機豆乳、有機パーム油、有機砂糖、有機黒糖、有機シナモン、有機酵母と食材の多くに「有機」のものが使われています。だから、あんパン1個350+税のお値段になるのだなと思いながら味わいました。

黒糖はパンの生地に入っているのですね。少し、そんな香りがしました。

もう一つの「生姜くるみあんぱん」も、楽しみにいただきます。

 

今日はここまで。続きはまた、後日に(^^)

 

 

 

 

 

 

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  1. 2017年 11月 18日

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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