豆は「しあわせ」のタネである

【24.01.14 開催お知らせ】みそ仕込会

みんなで仕込むから、楽しい

みそ仕込は、地味な作業です。豆を水もどしして、水煮にして、潰して、塩切りして丸めて容器に詰めて・・・ 一人ですると大変なので、みんなで楽しみながらやろうと思ったのが始まりです。

最初の仕込みは10年以上前、京都1軒目の頃でした。回をへて、仕込会は改善と成長を繰り返し、現在のスタイルになりました。

時間がかかる「豆を洗って水浸け〜もどす〜ヤワ茹でになるまで水煮」の作業は、開催前に済ませておきます。皆さんにやっていただくのは仕込みから。

仕込みだけではなく、みその食べ比べや、豆料理の試食などを含めて約2時間半。豆とたわむれる楽しいひと時を、ご一緒に過ごしましょう。

 

新たな試み

1回で覚えて、仕込会ご参加以降はご自身で作られる方と、何回も参加してくださる方がおられます。

何回も参加してくださる方のために、新ネタも取り入れることにしました。

一緒に自家製の即席味噌汁の素「みそ玉」を作りましょう。

 

開催概要

2024年1月14日(日)11時〜14時頃まで 先着6名さま

※要予約

参加費 4,400円(税込)材料費・試食・レッスン費用を含みます

ご持参いただくもの 仕込んだ味噌を持ち帰る用の容器(2Lくらい入るタッパー、甕、ホーロー容器など)

エプロン・バンダナ・マスク・手拭きタオル・筆記具

*参加ご希望の方は、1/7頃までにご連絡ください。

ブログのコメント欄、コンタクト欄、Nodoka Itsuki フェイスブック、インスタなどからご連絡いただくか、連絡先をご存知の方は電話・メール・LINE・その他、お気軽にメッセージ入れてください。

 

鍋の初おろし

大豆を煮るのに約3〜4時間、鍋の近くに拘束されます。これまでの鍋2つでは、4名〜5名までの量しかまかなえず、鍋を新調しました。今度のは7.5L 入るサイズです。

これで、おそらく8人分くらいいけるのではないかと・・・

新しい鍋は、鍋肌をやわらかくするために、鍋おろしが必要。これは、かつてラーメン屋さん取材を10年以上やっていた頃、新店オープンの前に寸胴を空茹でされるのを見て学んだこと。

新しいまま使うと、スープの味が極まらないそうです。

新しい鍋でそのまま豆を長茹でしたら、大豆の味が濁るのではないかと思いました。だから、鍋おろし。味噌用の大豆を煮るのと同じくらい、と思って約3時間、鍋に湯を張って強火でグツグツ、換気扇強で釜茹でにしました。

味噌仕込み・・・ 素人ながら10年以上やっていると、それなりにこだわりも出来てきます。

みんなで、美味しい味噌を仕込みましょう😄

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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