豆は「しあわせ」のタネである

1ヶ月、吉野敏明さん著書「四毒抜きのすすめ」を実践して

四毒抜きのすすめ

2025.07.15 の豆なブログに書いた続編です。

「四毒」とは・・・ 銀座エルディアクリニック院長 吉野敏明さんのご著書によると、「小麦・植物油・乳製品・甘いもの は、体を壊す4つの毒である」ということ。

吉野敏明さんは、この前の選挙で日本誠真会の党首として立候補されていました。その前は参政党の共同代表をされていた方で、歯周病専門医・指導医でもあるそうです。

YouTube 発信をご覧になった方から紹介された本が、吉野さんの著書「四毒抜きのすすめ」でした。

読破した結果、心に大きな波風が立ちました。そして思い至ったのは、

1.仕事で必要なものは食べる。毒だろうが、薬だろうが、書くために食べる。

2.人様からいただいたものは食べる。有り難く味わう。

3.会食のときは食べる。場を毒ネタで汚さない。

4.自分では極力、小麦粉製品や揚げ物・乳製品・和洋菓子類を買わない。作らない。

というスタンスで、「四毒抜きのすすめ」を実践してみようと思います。

これくらいでは達成率6割いかないかもしれないけど、しばらく取り組んで体調変化を検証してみます。

 

四毒抜きをユルク実践してみて

しばらく、と書いて1ヶ月を経過しました。

「小麦・植物油・乳製品・甘いもの」を食べない・・・・ 達成率が6割に至っているか、5割なのか、きっちりとは計っていません。

・パンを買わなくなりました。

・豆パン、手ごねパンをほとんど作らなくなりました。

・甘いものを買わなくなりました。

・毎日食べていたヨーグルトを買わなくなりました。

・牛乳、バター、チーズは料理に使う以外は食すことがなくなりました。

・うどん、ラーメンを食べる機会が極端に減りました。

・麺類の代わりに、食べたくなったら ところてん か、黄えんどう豆100%ヌードルのZENB食品を摂取しています。

・焼き菓子を、ほとんど作らなくなりました。

・春〜秋、冷凍庫に買い置きして、日に1〜2本口にしていたアイスを買わなくなりました。

 

でも、

・仕事や商品研究、ショップリサーチなどで甘いものを食すことがあります。少しの罪悪感を感じながら・・・

・『御座候』の白餡は、我慢せず3個買いして2〜3日で食べています。

・オリーブオイル、ごま油、落花生油、ネギ油は使っています。

・1日1回だけは「四毒抜き」を破ってもいいことにしました。

 

そんな生活を続けているからなのか、夏の外出は大汗をかくからなのか、1ヶ月ちょっとで体重が7月ピーク時より8月最低値は、マイナス4キロになりました。ちなみに私の体重は、ピーク時も今も40Kg台です。

体調変化は特段感じません。

 

この本による食生活と考え方の変化により、知人と口論になりました。「あと何年生きられるかも分からないのに・・・」と。その考えに賛同するところはありますが、この本に書かれていることの真実味を探るべく人体実験している、というのが一番の本音です。

別の年上の友人とは気まずい雰囲気になって、その後、連絡を取り合えていません。

 

豆は、変わらず食べています。

とうふ・豆乳・おから・ゆばも食べています。仕事で豆乳とおからを作って撮影するレシピ作成をしていたため、2週間以上、とうふ屋さん的食品を食べ続けました。今も冷凍庫は、おからがいっぱい。

その類いが続いたから、ここ2週間ばかりは、例年より枝豆の摂取量は少なめです。

 

体重が落ちたのはラッキーと思うけど、このまま減り続けるのはコワイです。

1ヶ月ちょっとで4キロ減って、大丈夫なん?

体重を落とす目的で試したことがある他食品の場合、最初の半年くらいを経過すると徐々に身体が慣れて、元の体重に戻りました。今回がどう作用するか、夏ヤセなのかは、もう少し続けてみないと分かりません。

 

何も知らず、実践もせずに読んだ「四毒抜きのすすめ」、半分実践くらいの1ヶ月ちょっとを過ごした今、もう一度読んでみようと思います。

内容に共感するかなぁ? 友人知人と疎遠になったことを本のせいにして、自分を擁護したい気になってしまうのかな? 私にとって、影響が大きな本です。

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  1. 2025年 8月 15日

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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