豆は「しあわせ」のタネである

【徳島県産】なっ!とくしま えだまめ で、野菜和え 2108

伊勢丹で198円、安すぎるでしょう?

ジェイアール京都伊勢丹で山積みされているのを見つけました。「なっ!とくしま」と埼玉県産と天狗印が売られていました。「税込198円、なんでそんなに安いの?」と思いながら、調理用に2袋買いました。

205g入り 税込198円/袋

「なっ!とくしま」、ネーミングが上手いですよね。納得の島、夏の徳島、どちらにも受け取れます。JA全農とくしま、JA板野郡のえだまめ。もう何年もお世話になっています😀

 

女性誌レシピの試作に使いました

某誌の「えだまめ」ページ用に、枝豆レシピを提出しました。その試作に「なっ!とくしま」のえだまめを使いました。

えだまめとナスの和えもの

[材料 約2人分]

・枝豆(サヤ入り) 100g〜150g

・なす 小1本

・キュウリ 1/2本

・塩 少々

・白みそ 小さじ2

・みりん 小さじ1

・出汁醤油 小さじ1

・白ごま 少々

[作り方]

①枝豆を蒸し茹でにして、常温に冷めたらサヤから出しておく。

②ナスは3~4cmの拍子木切りにしてサッと茹で、湯切りする。

③キュウリは縦2つに切ってタネを外し、斜め薄切りにする。

④調味料を混ぜ合わせ、①②③と和える。白ごまを振りかけて出来上がり。

*好みで、大葉の千切りやミョウガの輪切りなど混ぜても◎

 

このレシピは、前に弘前のお蕎麦屋さんで食べた「ナスとすり潰した毛豆の和えもの」からの発想です。えだまめの黄緑色が夏のみずみずしさを表現できてるかなと思います。

白味噌和えにしていますが、辛子マヨ和え、「醤油+ごま油」和えなどもいけるでしょう。

 

フレッシュのえだまめ、本当は蒸し茹でにして食べるのが美味しいと思いますが、たくさん手に入ったり余ったりしたら、お試しください。

*その他の枝豆については、豆なブログ「枝豆のこと」に書いています。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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