愛妻弁当〜豆バージョン

愛妻弁当とは

「愛する妻が、夫のために作る弁当」だそうです。

ちなみに愛妻家は、はばかりもなく妻への愛情を露呈させる夫のこと。それって、みんなにからかわれるやろう‥‥ 愛妻家になる男性の特徴として、

1.思いやりがある

2.仕事に対して真面目である

3.謙虚である

4.気が利く

5.ポジティブである

というようなことがネットに出ていました。どうなんでしょうね。

私が思うに、

1.家事の役割分担などしなくても、気付いたらやっておいてくれる

2.好き嫌いを言わず、作ったものを喜んで食べる

3.「ありがとう」「ごめん」をちゃんと口にする

4.双方の両親のことを大事に思い、行動にうつす

5.時々ケンカもするけど、気がついたらいつの間にかフツウにもどっている

みたいな感じかなぁ‥‥ 夫に愛されるには、妻も夫に意識を向けないとね。

1月31日は「愛妻の日」だったそうです。

〜男は花を持って家に帰ろう〜 日比谷花壇  というのを見つけました。

日本愛妻家協会」なる団体も存在するそうです。

「愛妻弁当」を作ってみました

2月3日、のどか家の弁当。自分で作った撮影用の弁当だから、本当は「愛妻弁当」のジャンルには括れません。

IMG_20160203_142240

節分豆と塩昆布の炊き込みごはん(撮影用)、ケイ子さんの梅干し

・みつば入りの出し巻き卵

・さくら大根のおつけもの(百井夢農場 謹製)

紫花豆のシロップ浸け  ・・・「豆なレシピ」より、作り方はこちら

・白菜とおあげの炊いたん

紫花豆を入れるには、3日前くらいから作り置きするのがおススメです。

煎り大豆と塩昆布の炊き込みごはん

2月4日の「新婦人しんぶん」に掲載していただいたレシピです。

[材料/約4人分]

煎り大豆(節分豆) 30g

塩こんぶ 5〜10g

うるち米 1.5合

もち米 0.5合

[作り方]

1.うるち米ともち米を合わせて水洗いし、ザルに上げて30分おく

2.炊飯器に米と煎り大豆、塩こんぶを入れ、2合分の水加減に

3.いつも通りか、または炊飯器の炊き込みモードで炊飯する。

4.炊き上がったら全体をざっくり混ぜて、でき上がり。好みで軸みつばをのせる。

*煎り大豆ではない乾燥豆の大豆を使うときは、大豆を水洗いして鉄のフライパンなどで時間をかけて煎ってください。極弱火で15〜20分くらい、焦がさないように混ぜながら煎ります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です