豆は「しあわせ」のタネである

国際マメ年ポスター掲示協力先(30)家の光 編集部

「2016 国際マメ年」につき

「10月1日発行の号で豆特集をするので、協力してください」とご連絡をいただき、東京の編集部に打合せに伺いました。うれしいですね〜。ありがたいことです。

9月1日がデジタルデータ入稿日とのこと。これから慌ただしくなりそうです。

スクリーンショット 2016-07-09 15.37.39およそ4時間の編集会議のあと、編集次長さんに「国際マメ年」ポスター掲示ご協力のお願いをしました。すると、さっそく「編集部に貼りました写真」を送ってくださいました。

Y次長、ありがとうございます。

 

編集部っぽい壁面ですよね。むかし、私も経済誌とタウン情報誌の編集部で働いたことがあります。この光の色が、いかにも編集部っぽく感じます(^^)

「国際マメ年」につき、この度のご縁をいただけましたことを、うれしく思います。がんばります!

 

「紀の善」さんのあんみつと豆かん

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京都から出向く私のために、編集部では「神楽坂 紀の善」さんの甘味をご用意くださっていました。写真手前が「あんみつ」、奥が「豆かん」です。

いつもだったら「豆かん」にするところですが、手前のこの「あんこ」の味をたしかめたくて、「あんみつ」をいただきました。それに、あんみつには「豆かんの赤えんどう」もちゃんと入っていますから‥‥。

寒天の上の皿に盛られたトッピングを、四角い寒天の集いにのせて、赤いキャップの蜜をかけていただきます。

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紀の善のあんみつ、いただきます!

ふふふ。絶妙の甘さです。みかんも、さくらんぼも、チビ餅も、奇をてらうことのない素朴なおいしさ。赤えんどうは美瑛産? 皮が厚すぎず、口あたりがやさしくて、中のホクホクもわかります。

それらを融合するのは、薄紫色っぽくも映る「こしあん」のすっきりした甘さ。蜜は少しだけ使いました。ボリュームある「神楽坂 紀の善」のあんみつ。ぜんぶ食べても、半分は寒天だから大丈夫。この組合わせを発明した人は、天才ですね〜。氷と合わせたら「しろくま」でしょ? 氷だったら完食できないもん。

そして「神楽坂 梅花亭」の浮き雲。あぁ、出版に関わる男子は、甘いものにも強い! いいですね〜♪ 編集部の皆々さま、お心遣いの数々をありがとうございます。

おいしいの、ご馳走さまでした〜 ^_^

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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