豆は「しあわせ」のタネである

毎日新聞に連載スタート!

新連載『とうふ屋のある町は、いい町だ』

今日の夕刊に記名原稿が掲載されました。

毎日新聞の夕刊3面です。毎日新聞 関西版をとっておられる方は、ご覧ください。

私は先ほど、新聞販売店に買いに行きました。夕刊は50円でした。コンビニさんは置いてないかもしれません。セブンイレブンには、ありませんでした。駅の売店とか、置いてるかも‥‥?

 

宮川町・千代豆腐店

「とうふ屋のある町は、いい町だ」連載の第一弾は、京都・宮川町の千代豆腐店(ちしろとうふてん)です。

おとうふのこと、創業者さんとお孫さんのこと、創業した頃のこと、色気のある大将の話など、たっぷり書きました。おとうふも美味しかったし、濃厚な豆乳は飲みごたえがありました。

掲載スペースの最下部に

「とうふ屋のある町はいい町だ」は5月19日に掲載します、と書いてあります。

次に紹介するおとうふ屋さん、そろそろ取材申込みをして行ってこよう。これから毎月、とうふ屋さんとその界隈の様子などを書いていきます。どうぞ、楽しみにお付き合いください。

そうして、「とうふ屋のある町は、いい町だ」の原稿を読んでくださった方が、自分の住んでる近くのおとうふ屋さんに、とうふを買いに行ってみようという気持ちになっていただけるといいなと思います。

個人経営の1軒のとうふ屋さんが末長く営業を続けていくには、その町の皆さんが応援してくださって、「やっぱり、あそこのとうふはおいしいねぇ〜」と家族で食卓を囲んで、平和な会話が交わされた数日後にまた、とうふを買いに行ってくださるといいかなと思うのです。

大豆から作るおとうふ、たんぱく質やイソフラボンが豊富なとうふ、食べた人が健康になって、とうふ屋さんが代々続いていく、そういう「とうふの幸循環」に少しでもお役に立てたらいいなと思うのです。

構想約2年、今日やっと1軒目が載りました。

IMG_20180414

読んでいただけるとうれしいです。   豆・豆料理探検家 五木のどか

 

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コメント

    • 長谷川 嘉典
    • 2018年 4月 14日

    こんばんは。早速、毎日新聞夕刊「とうふ屋のある町はいい町だ」、拝読しました。千代豆腐店ご家族へのあたたかな眼差しが感じ取れましたし、こちらの濃厚な豆乳も是非飲んでみたいと思いました。東山にかつて42軒もの豆腐屋があったということにも驚かされました。次回の掲載も楽しみにしております。

      • Nodoka
      • 2018年 4月 15日

      長谷川さん、読んでくださってありがとうございます。感想もいただき、うれしいです。
      京都のとうふ屋さんを載せていきます。お楽しみに(^^)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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