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豆は「しあわせ」のタネである

白ごはん党と暮らす人のための「雑穀ごはん」

「白ごはん」しかダメな人の家族へ   大豆、大麦、黒大豆の3豆が入った「おいしい蒸し豆」、神戸のマルヤナギさん商品です。 袋には揚げとモヤシを使ってつくるおかかチャーハンの作り方が載っていましたが‥‥ 初めて使う私は、雑穀ごはんにしました。 とても簡単です。ふつうに炊いた白ごは…

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明太子まんじゅう「あとから辛いばい」

博多みやげの新顔 もしかすると、九州ローカルのCMかもしれません。帰郷した折、テレビでやってた「華丸・大吉」さんのオモシロCMをみて、博多駅で探して買ってきました。改札入る前の「おみやげ本舗」にも売っていました。 〈10/16 追記〉 改札入った2階奥、野の葡萄 手前右手の「お…

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新潟しろねの「甘茶豆」

新潟の枝豆プロジェクト始動   奈良 風神グループに新潟から2回目の茶豆が入りました。 「日本枝豆紀行」を提案したのは昨年のこと。いよいよ、その動きが始まったかも‥‥と勝手に喜んでいます。奈良・新大宮のFUJIN食堂に、仕込の現場をのぞきに行きました。 枝豆の状態を見な…

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紫花豆のシロップ浸け

ツウ好みの「紫花豆」 写真は、伊藤美由紀さん撮影の紫花豆(真ん中は藤花豆)です。 紫花豆は水に戻す時間が長くかかるし、水浸けした水は茶色に濁るし、茹でムラが出やすいし、ヘタすると破けるし‥‥ 「ながら煮」すると失敗しやすい豆です。   茹でたて ほっくり 甘さがしみて お…

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世界の豆料理2 週刊文春 8/25日号

週刊文春 8月25日号 前にご紹介した『週刊文春』の8/17 発売号に、 豆類協会さんの2回目の広告が掲載されています。 クラーク博士が載った青い表紙の号です。 「国際マメ年」と「豆の日」にちなんで、2回目のレシピは ひよこ豆を使った料理「チャナマサラ」が紹介されています…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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