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豆は「しあわせ」のタネである

群馬県産えだまめ「豆王」

豆王? すごい自信! 「豆王」という名前に反応して購入しました。自らの商品に「王」が付けられているのは、何かの選考会で、この枝豆はトップに選ばれたということでしょうか? こんな強気な名前、そう簡単に付けられる名前ではありません。名前のバックボーンが知りたい‥‥ きっと、何か素晴らしいエピソードが…

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チャナダル入りのボロネーゼ試作

ミャンマー産のチャナダルを使いました 豆の袋には「ブラックチャナ(ひよこ豆)を挽き割りにし、皮を剥いだものです。カレー・スープ・ポタージュなどにお使いください。他のひよこ豆よりコクがあります」と書かれています。 豆の断面を見ると、これは2つに割ったものですね。 ひよこ豆自体は、アメリカやカ…

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第5回 全国豆腐品評会 近畿大会の審査員をさせていただきました

全国豆腐品評会 豆腐製造技術の継承と発展、豆腐の価値向上、地域における業界の発展を目的に開催される豆腐の品評会に、審査員としてお招きいただきました。 近畿大会には京都府・大阪府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県で豆腐を製造される方々が、組合や連合会に加入、不加入に関わらず出品されます。 一…

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薄皮まんじゅう試作

薄皮まんじゅうも、あんこを食べさせるための食べ物ですね! まんじゅうと言えば、あんこ。アンコがおいしくないと、饅頭もおいしくありません。 このたび、薄皮まんじゅうの試作検証係をしました。実は、薄皮まんじゅうを作るのは初めて。「ほほぉ〜、こうやって作るのね」と勉強になりました。 「きんつば」のこ…

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久在屋の「からし豆腐」と「あまいもん」

からしとうふ研究、続いています 京都の夏は、からしとうふ。週に3日食べても飽きません。 からしとうふの説明は、こちらに。 ある雨の日、51番の京都市バスに乗って髙島屋に行きました。京都タカシマヤのとうふ売場で唯一売られている久在屋さんの「からし豆腐」。まだ食べたことがない久在屋さんのからし豆腐…

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豆行事や催しなど

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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