豆は「しあわせ」のタネである

渉成園ライトアップと「あったかぜんざい」

11/15〜11/27「光で彩る秋の渉成園」

ただいま開催中の渉成園ライトアップに行ってきました。烏丸御池から五条までの往復、地下鉄は満員です。

東本願寺さんから徒歩4分。渉成園ライトアップは17時から20時半までの開催ですが、日曜日につき16時半に並び、ぜんざい受付の1番で入りました。1日限定150杯は、ゆっくり行くと完売しかねないし‥‥ 「和菓子のいけだ」さんが提供されるぜんざい、期待いっぱいで伺いました。

薄暮から灯りが輝き始める時間帯、庭園を急ぎ足で「ぜんざい会場」へ。

正座して待つ間、窓の向こうには印月池が広がっています。

 

あったかぜんざい

ぜんざいについての説明を読みながら待ちました。

お茶、ぜんざい、塩昆布のセットで500円(税込)でした。

すこしトロミあるぜんざい。やさしい甘さです。ぜんざい自体は、塩は少なめ? 塩昆布でちょうど良い甘さになるよう計算されています。お餅の火の通りが、ちょっと足りなかったけど、そこはご愛嬌。

夜景とライトアップを愛でながら、おいしくいただきました。ぜんざいを食べ終えて、会場を後にする人たちの表情は満足気でした。

 

夜間参観ライトアップ

ぜんざいの後に、再度、入口付近まで引き返し、それからライトアップされた庭園を歩きました。

カップル、親子連れ、お友だちどうし、うっとりと光を見つめる人たちの表情は、皆おだやか。

周囲に気遣って、小さい声でお話しされているのが印象的でした(^^)

渉成園に入るのに、別途500円の寄付金が必要です。

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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