豆は「しあわせ」のタネである

豆乳とうふパンを作ってみました

とうふ+豆乳でもっちり食感に

これまで何回か作った「とうふを練り込んだパン」、ふんわりもっちりとした食感が特徴です。しかし、自分で言わないとおおかたの人はとうふが入っていることに気づきません。

それは、とうふ白玉と似ています。食感は確実に違うのだけど、味がわかりにくいのです。いや、パン通、白玉通、とうふ通にはわかるのかも・・・?

手ごねのパン作りは昨年師走から取り組んでいます。もっか、パン教室に通いながらレッスン&復習で基本を習得中です。

 

おぼえ書き

パン教室で教わったことを応用して、自己流でいろいろやってます。

今日のパン、そこそこ良くできたかなと思います。次のためにメモ

・強力粉 200g

・薄力粉 30g

・とうふ 150g 京とうふを使いました

・無調整豆乳 50g

・砂糖 10g てんさい糖を使いました

・無塩バター 10g

・ドライイースト 4g

・塩 4g

・レモン果汁 2振り

・だだちゃ豆 32粒 早生白山だだちゃ豆を使いました

 

一次発酵の後に生地を約半分に。

だだちゃ豆の丸パン(生地約60g+だだちゃ豆8粒)4個

ロールパン(生地約70g)3個になりました。

焼き時間 だだちゃ豆パン 180℃予熱後、中段 上火・下火・スチーム 13分

ロールパン 180℃予熱後、中段 上火・下火・スチーム 12分 仕上げにハケで溶かしバターを塗りました。

 

うん。ええかも・・・

作り始めたのが9時過ぎだったから、朝ごはんに間に合わず・・・ 朝ごはんみたいな昼ごはんになりました😃

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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