豆は「しあわせ」のタネである

とらやの白小倉汁粉

確定申告、完了のご褒美に

ようやっと確定申告を出しました。最終のボタンを「えいっ!」と押して完了。味気ないなぁ・・・

2年前までわざわざプリントした書類を持って税務署に行き、ハンコもらって「よく頑張りました」のご褒美に、とらやのカフェでお茶して帰るのが楽しみでした。それがあったから、頑なに e-tax にしなかったのだけど・・・

虎屋菓寮 京都一条店に行く代わりに、いただきもののお汁粉を開けました。

確か3種類ありますよね。我が家に届いたのは「白小倉汁粉」でした。

白小豆の小倉? こんな感じでした。

白小倉は、肌色っぽかったです。チビの丸餅が2個、キレイに形が残るやわらかな白小豆と、とろみのある汁粉。

甘かったです。けっこう、甘かったです。

袋に「和三盆糖入」と書かれていました。和三盆も入っているけど、白砂糖もたっぷり使われてるよね? の甘みに感じました。堂々とした控えない甘さが古風な趣きをかもします。

菓寮の、あの雰囲気の中で食べたら、またきっと違う味に感じるのでしょうね。

 

Eさん、とらやのお汁粉、ごちそうさまでした😀

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

豆行事や催しなど

2022年 5月
« 4月   6月 »
       1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
Instagram

バックナンバー