豆は「しあわせ」のタネである

貝豆あんこのシナモンロール

貝豆あんこ

若い友人の影響で、シナモンロールを作るようになりました。東京駅で買ったシナモンロールをお手本に、パン教室で教わって以降、自作の2回目。

とら豆あんこ、レンズ豆の赤ワイン煮、シナモンシュガーを巻いてみて、やっぱり「豆あん」が好いかな、と・・・

今回は貝豆のあんこにしました。

北海道 十勝産 貝豆

貝殻のような模様がついているから「貝豆」。ぜんぶ、模様が異なります。かわいい

戻した豆を茹でて蜜煮、フープロにかけて、牛乳を加え練り上げて完成。

貝豆もいんげん豆の仲間。デンプン質の多い豆のほうが、あんこ向きです。

もちろん、模様は消えてなくなるのですが、ぽってりとした色味になりました。

 

シナモンロールを作りました

市販されているような平べったいシナモンロールの型を持っていないから、100均さんの型を使っています。

まずは生地を作り、貝豆あんこをたっぷり目に塗って、シナモンパウダーもどしどし振りかけました。

生地を巻き巻き、カットして型に入れてコンベクションオーブンで焼きます。

ほんわり、シナモンの芳しい香りがただよいます。

あ〜、焼き上がり、甘くていい香り。

今回は、先生のレシピで習った「とら豆あん 120g」から「貝豆あんこ 140g」に増量。シナモンは規格の3gにしました。

次回は「豆あん 150g」「シナモン 4g」くらいでも良さそうです。

こうやって何度も微調整しながら、超絶な好みに仕上げていきます。

次回は、トッピングもやってみよう。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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