豆は「しあわせ」のタネである

「赤福 ぜんざい」をいただきました

白の次は、赤

とらやの白小倉汁粉を味わった翌日、これまたいただき物の「赤福ぜんざい」を味わいました。赤福のぜんざい、口にするのは初めてです。

袋の中には、大納言小豆とぜんざい汁、角餅が入っていました。赤福は伊勢神宮の三重県にあるから、角餅文化圏なのですね。

このタイプのテイクアウトぜんざいで、豆と汁が別袋に入っているのは初めて。その意図や、いかに? と考えてみるに・・・

 

赤福の大納言あずき。立派な豆です。均一に火が通り、ほくほく加減も絶妙。そこに「ぜんざい汁」の中身を加えたのが、隣の写真。「汁」ではないですね〜。

ゆるゆるのこしあん、な感じのあんこ。

ここに50ccの湯を加え、ラップをしてレンジ500Wで2分半 と言うのが推奨されている作り方。

またもや、レンジか・・・ と思いながらも、促されるままに。温めた後に、オーブントースターで焼いた餅をのせました。

泡が甘さを物語っていますね。

赤福のぜんざい、昨日の汁粉同様、けっこう甘い。汁のとろみとザラつき感が、なんとなく赤福を思わせます。

あの「ぜんざい汁」って、赤福のあんこをゆるくしたもの?

そう単純ではないと思うけど、食べている間中、赤福のことが恋しく思い出されました。

 

Aさんの奥さま、お伊勢参りのお土産、ご馳走様でした😃

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

豆行事や催しなど

2022年 9月
« 8月   10月 »
    1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
Instagram

バックナンバー