豆は「しあわせ」のタネである

あずき尽くし

オハヨービスケットの「あずきシフォン」

京都で、私の好きなお菓子屋さんベスト3のひとつが「オハヨービスケット」、上京区油橋詰町という、やや行きにくいところにあるため、市バス9番か自転車で買いに行きます。

久しぶりに行ったら、月・火の定休日に加え、水曜日もお休みになっていました。お客さまが多くて、お菓子が間に合わないみたいで、最近は水曜日も仕込みの時間とされているそうです。

だから、しばらくは木曜から日曜まで週4日間が営業日のようです。

この日のチョイスは即決・あずきシフォン(右上)から時計回りに、カスタードクリーム入りのブリオッシュ、オレンジとホワイトチョコのケーキ、パンデピスの4点。

まずは、あずきシフォンから、いただきます!

ふわふわです。「あずき大納言ですか?」「自分で茹でたのですか?」と、そんな質問をして買いました。ほんのりあまいフワフワ生地に、ほっこりとする煮小豆のやさしい味わい。よかった、オハヨービスケットにも豆を使ったスイーツがあって‥‥

 

& あずきミルク、あずきミルク・コンフィチュール

ほんのり甘いあずきシフォンに添えたのは、あずきミルク(ドリンク)。自分で小豆を茹でるときだけのお楽しみ。赤飯くらいの少量では足りなくて、おおかたはアンコをつくる時にできる「お宝飲料」です。

渋切りしたあとの2回目の茹で汁を使います。煮汁を棄ててしまうと、あずきの栄養成分ごと排水に流すことになるので、最近は煮汁をよけておいて、そのまま飲むか、温めた牛乳で割って飲んでいます。カフェ・オ・レみたいな色になり、あずきと牛乳が混じり合うおいしさは「カラダにいいことしてるかな」の満足感にもつながります。

こちらはいただきものの「大山 あずきミルク・コンフィチュール」。あずきシフォンに添えて、いただきました。

濃厚なミルク味に、あずきの粒が混じっておいしいのです。

朝のトーストに添えてもGood でした。

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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