豆は「しあわせ」のタネである

小豆小町〜小町三姉妹のおもてなし

コメダ珈琲店にて

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京都市営地下鉄 北大路のVIVREタウンにも、コメダ珈琲店がオープンしました。確か、今年の夏頃だったと思います。時々近くを通るのだけど、11月中旬にこのポスターを見つけてからずっと気になっていました。

今年の1月に、京都・二条のコメダさんで味わった「小豆小町」の記憶が、すぐによみがえってきたのです。

しかも、この秋から、小豆小町は三姉妹になっています!

◎菫(すみれ) 小豆+ミルク

◎葵(あおい) 小豆+珈琲

◎桜(さくら) 小豆+ミルクティ

 

小豆小町「桜」をいただきました

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各¥480 すこし迷って、選んだのは「桜」。ミルクティーに小豆を入れたものです。

一見すると、ふつうのミルクティー。出されたときに、湯気は立っていませんでした。おかげで猫舌、猫手でも大丈夫。少し飲んでみると、自動販売機の「午後の紅茶」とよく似た甘い味に感じました。

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左は「匙上げ」写真。すくってみると、底に粒あんが入っています。

右はだいぶ飲んでからのカップ底。まだ温かいまま、小豆にとろみが出ています。小豆の粒あんは、おそらく大さじ2〜3くらい入っていそうです。味は缶詰めのあんこの味です。

 

1月に味わった「コーヒー+あんこ」の組合わせのときも、今回の「ミルクティー+あんこ」も、すごいなぁと思います。このような組合わせを、商品として店で販売しようと踏み切るには勇気が必要だったろうなぁと。(^^)

1月はコーヒー+小豆だけだったのですが、ミルク味やミルクティー味も増えたということは、前作がハズレではなかったということ。私と同じで、面白がって頼んでみる人がいっぱいいたのですね。そして「これもアリね」と、大衆に受け入れられたということ。

オモシロあんこ文化が、名古屋のみならず全国展開していることをうれしく思います。

 

缶詰めの小豆とティーバックの紅茶、牛乳を買えば、同じ味を自宅でも作れそうですが、そんな手間をかけるより、コメダさんに行くほうが早い(^^)。

缶詰めではないアンコと、コーヒーや紅茶を組み合わせたら、どんな味になるのかもちょっと興味があります。自作のあんこを、いつもの河太郎珈琲に沈めて‥‥ 実験してみよう。

 

コメダさんのおまけ

img_20161201_111950ドリンクと一緒に出される豆菓子は、落花生の豆菓子でした。豆なツキ出し、ありがとうございます。

北大路ビブレ店では、午前11時までは無料でトーストが付いてくるそうです。しきりに勧めてくださったけど、残念ながらおなかに余裕がなく‥‥

店は主婦層や新聞を読む老年者、マンガを読むおじさんたちで賑わっていました。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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