豆は「しあわせ」のタネである

ひよこ豆のキーマカレーを作ろう

ひよこ豆カレーを作って食べる会を開催します

愛されキャラのひよこ豆を使って、ビギナーさんでも手軽においしくできる「ひよこ豆のキーマカレー」を作って食べる会を計画しています。

今回は「彼のためにおいしい料理を作れるようになりたい」という女子のリクエストに応えての開催です。

 

 

何度も作ってきたひよこ豆カレーをどこまで簡単にできるか、自分でも試作してみました。

使う材料、食材の切り方、その他いくつかのコツをお伝えしようと思っています。

 

「ひよこ豆のキーマカレー」を作って食べる会

7月4日(火)夕方6時頃〜夜10時  豆ラボでやります。

作るところから参加したい方は 3,000円(参加費、食材費、レッスン料含む)、

<6/29追記> ⇒ 豆カレー作りは、おかげさまで満席となりました。

 ⇒ 下記、食べる会への参加はあと数人は大丈夫そうです。

 

食べるところだけ参加したい方は 2,000円(参加費のみ)です。

19:30以降になると思います。できた時点で食べる会のスタート。

夜10時まで、ご都合のよい時間に出入りしてください。

 

*豆カレーに合う、簡単おかずも作りましょう。

*参加ご希望の方はコメント欄、もしくはメール、Fb等で、お気軽にご連絡ください。

メールは info★mame-lab.jp  ★を@に変えて送ってください。

Facebookは、画面右上の青い「F」マークからどうぞ。

 

愛されキャラのひよこ豆

ひよこのクチバシのようにチョンと一カ所とんがった形をしてるから日本では「ひよこ豆」と呼ばれます。

英語は「Chickpea チックビーン」、

スペイン語では「Garbanzo ガルバンゾ」、

ほかに「エジプト豆」「チャナダル」などの名前でも呼ばれます。呼び名がいくつもあるということは、それだけ広い地域で受け継がれ、多くの人に食べられているということでしょう。

日本でも女性のみならず、おいしいものに関心ある男性は「ひよこ豆、好きですよ」と口にされる方も‥‥。形が可愛いし、名前が覚えやすいのも愛されキャラの要因ですね。

1晩水に浸して、茹でた状態が上の写真です。茹でたてを一つつまんでみるとホクホクッとして栗のようでもあります。比較的に煮くずれしにくい豆で、私は大豆とともにひよこ豆をビギナーさんの入門豆としておすすめしています。

サラダ、スープ、カレー、煮込み、コロッケ(ファラフェル)などいろんな料理に活用でき、男性も女性も、子どもから大人まで「嫌い」という人に会ったことがありません。食べる側にとっても、豆料理好きの入口になってくれる豆だと思います。

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  1. 2017年 9月 07日

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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