豆は「しあわせ」のタネである

「懐中しるこ」の季節ですね

10月12日は「豆乳の日」

ランチミーティングの帰り、豆乳を買ってきました。ホントはとうふ屋さんに買いに行きたいんだけどな‥‥ と思いながら、とりあえずチョイス。直感で手にした4本はこちら。

10月12日が「豆乳の日」を制定されたのは、日本豆乳協会さん。語呂合わせだそうです。詳細は、こちら

明日13日は、いよいよ「豆の日」です(^^)

 

亀屋良永の即席しるこ(懐中しるこ)

昨年あたりから、懐中しるこの食べ比べをしています。夏場はお休みしておりました。朝晩ひんやりしてきたから再開です。

小豆せんべい」の亀屋良永さんで買いました。京都市役所前にお店があります。

手土産を買いに出たとき、枝豆の形をしたすはまと懐中しるこも買いました。

箸置きほどの大きさのすはま。ひとつ120円(だったかな?)。人の手がつくる枝豆すはま、芸術ですね。

 

懐中しるこは日持ちがします。亀屋良永さんの懐中しるこも然り。そして、なかなかのお値段です。

ひとつ430円。

正式な名前は 宗達調 夕月(即席しるこ)

「宗達画く夕月の姿は実はタップリとした豊かなものです

 香ばしく焼いたお餅の香りは独特の小豆の香味と共におしるこの王様です

 この姿・味こそ今の世ならぬ豊かさをしみじみと味はつていたゞけると存じます」

と記されていました。 宗達型の懐中しるこ。包装紙に、その輪郭が描かれています。ベースに描かれているのは萩の花? そこに重なる半月‥‥ これは、お月見のときに食べるものですね。

もしかすると、私が温存してた間に季節が移った?

いえ、大丈夫。10月13日は豆の日で、10月21日が十三夜の「豆名月」ですから。

夕月、しっとりなめらかな汁粉の皮と、すっきりとした甘さのお汁粉。塩がほどよく味を締めています。

今どきの言葉で言うと「バリうま!」。これまで味わった懐中しるこの中でも、バランスのいい汁粉だと思います。

お値段と味は比例するのですね〜。包装資材も工夫されてるなと思いました。

達筆な帯の歌は、私には左側しか読めません。

「宗達××の 洛北の友」と書かれています。右は何と書いてあるんやろう???

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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