豆は「しあわせ」のタネである

ハチドリさんで作陶体験①

陶芸教室ハチドリさんへ

八鳥さんは奈良市内にある陶芸工房です。大阪生まれの作家・見野大介さんが指導してくださる陶芸教室。

見野さんはあの、まぁるい底のやさしい器の作家さんです。見野さんに教えていただけるのなら、やってみたい! と友人と共に奈良に出かけました。

「何を作りたいですか?」

何が作れるのかわからなくて、直ぐにピンとはこずに

「ポテトサラダが2人分入るくらいの器!」と答えました。

そして作り始め‥‥

 

先生の指導のとおりに土をさわり、先生の手を借りながら言われるままにやっていたら、それらしくなりました。(^^)

 

後は、おまかせです!

こんな形にできました。最後の器を土のかたまりから糸で切り取る作業は先生がやってくださいました。

これを乾燥させて、外側を削り、底を仕上げて、釉薬をかけて焼くのですよね。

ここまでより、この後のほうが何倍も時間も手間もかかりますね。

ほんのここまで触らせていただいただけで、この器はもう「私のうつわ」です。

これから1ヵ月半か2ヵ月くらいたって焼き上がるとのこと。ロクロで仕立てた土ものの器は、水分が抜けて自分が作ったときより15%くらい縮むそうです。

 

ポテサラのうつわに、豆料理も盛りつけよう。

見野先生とのご縁をつないでくださった若葉屋さんに感謝! 若葉屋さんは、うつわを愛する人たちを大切にしてくださる店だなぁと、改めて思いました。

 

うつわから発想する料理。なにを盛りつけようか、今から楽しみです。

 

 

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  1. 2017年 9月 08日

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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