豆は「しあわせ」のタネである

R 1/F 湯葉の大豆サラダ

湯葉と大豆のサラダ

デパ地下大好き☆京都髙島屋で買いました。「R」の横に「F分の1」と書くロック・フィールドさんの商品です。

1/3日分野菜 湯葉の大豆サラダ 540円(税込)

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トッピング用のお皿に粒ツブ類と湯葉、プチトマトがのっていました。

粒ツブ、すごいですよ。

紅大豆大豆黒豆、紅きび、キヌアと粒ぞろい。薄揚げの焼いたのも一緒のトレイにありました。

ドレッシングには調製豆乳、練りごま、きな粉も使われています。生野菜は18種類の葉もの野菜や根菜の名前がありました。これだけの食材を自分で揃えようと思ったら‥‥ 相当タイヘンです!

 

これで1日の野菜必要量の 1/3 ?

2段重ねサラダのトッピングを、そのままスライドさせて食べるのは味気なくて‥‥ 皿に出してみると‥‥

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こんな感じになりました。葉っぱ類を広げると、けっこうボリュームがあって、このままお客さまに出せそうな雰囲気です。

山形県川西町産の紅大豆が使われているのが、ウレシイ! ほかに肌色と黒大豆も入っていて、それぞれ違う食感カタサに仕上がっているところも、さすがの気遣いと思いました。

薄揚げをバーナーで焼いたっぽい味以外は、すべておいしくいただきました。色違いの大豆、湯葉ときて、きな粉配合のドレッシングまで、大豆ラブな友人にあげたら喜びますね〜♪

買った翌日までの消費期限で販売されていました。野菜類のみずみずしさもちゃんと残っていて、コンビニサラダとデパ地下の違いを感じます。

 

「このボリューム、食べきれない!」と思ったけど、気がついたら完食。これにパンとスープがあれば、ランチやブランチに最適です。

 

市販されている蒸し大豆などを上手に取り入れると、似た雰囲気のサラダが手軽に作れそうです。これをヒントに、豆ラボの〔まかないご飯〕にも作ってみようと思います。

いえ、デパ地下で買ってくるほうが、食材の品数豊富でお手軽ですね‥‥(^^)

 

と、いろいろ考えながら、おいしくいただきました。デパ地下の人気惣菜は、勉強になりますね〜

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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