豆は「しあわせ」のタネである

[京都 豆ラボ]8/7、8 えだまめワークショップ 参加募集中

だだちゃ豆の日に、だだちゃ豆を堪能しよう!

豆ラボでは感染対策を徹底しながら、枝豆ワークショップを再開します。

第1弾は、8月8日の「だだちゃ豆の日」制定10周年を記念して、8月7日(土)に前日祭、8月8日(日)当日午前と午後に、だだちゃ豆をテーマにしたワークショップを開催します。

 

参加者の顔ぶれを見ながら、

・枝豆が見違えるほどおいしくなる マニアおすすめの調理法 伝授。

過去にご参加いただいた方も、新ネタが登場。おいしくするテクは年々バージョンアップしています。

・だだちゃ豆の聖地・山形県鶴岡市の探検報告(7月下旬決行の予定)

・だだちゃ豆の試食と飲み物のカップリング考察

・えだ豆料理、えだ豆パンなどの試食

・参加者からの枝豆クエスチョンに答えます

えだまめ好きな人たちのファンミーティングのような、楽しい時間にしたいと思っています。初参加の方も、リピーターさんも、お気軽にお申し込みください。

 

開催概要

日 時

①8月7日(土)15時〜17時 先着4名さま

②8月8日(日)11時〜13時 先着4名さま

③8月8日(日)15時〜17時 先着4名さま

会 場 京都市上京区 丸太町駅から徒歩約8分

*参加者に直接お知らせします。

参加費 各回 税込3,000円(当日お支払いください)

持ち物 初参加の方は、キッチンハサミをご持参ください。

申込方法 五木のどか宛に直接ご連絡いただくか、ブログのコメント欄から参加希望をお知らせください。折り返し、メールで連絡させていただきます。(コメントは手動での公開となりますので、一般には公開されません)

 

9月のワークショップ

9月25日(土)、26日(日)を予定しています。

事前予約を承り中です。

こちらは青森県弘前市の毛豆と、新潟県長岡市の枝豆(時期的に、おそらく肴豆あたり?)をテーマに考えています。

 

10月のワークショップ

10月16日(土)、17日(日)あたりを考えています。

事前予約を承り中です。

もちろん、丹波篠山の黒枝豆を堪能しましょう! 枝豆のトリを飾るにふさわしい大粒の黒枝豆です😃

 

えだまめワークショップ開催のおもい

豆が好きです。業界で「豆」と言うと、袋に入って売られている乾物の豆をさすことが多く、枝豆は「豆」ではなく「野菜」扱いされます。

また、国連FAO(国際連合食糧農業機関)の区分では、油を搾るための豆である大豆は「豆」に含まれません。

私にとって乾物の豆以外も「豆」です。大豆はもちろん、枝豆、とうふ、みそ、醤油、豆料理、豆菓子、和菓子、豆パンなど、豆につながるすべてを「豆」として捉えています。気になりますし、好きです。

調理がしやすく、万人に好まれる枝豆は「豆」の入り口として、みんなに豆への関心を持っていただくキッカケになると思っています。

豆好きな人を増やしたい、というのが私の願い。

農家さんが大地にタネをまき、土を耕し、豆を栽培されるようなことは私にはできません。だから、ご近所さんと手の届く範囲の方々の食意識を耕して、豆のタネをまき、豆好きな人を増やすことで豆の消費拡大のお役に立ちたいと思うのです。

豆が消費されなければ、豆農家さんは豆を作ることができません。作られなくなった豆は消えていきます。

豆好きな人を増やすためにとる私の行動が、少しでも豆の未来を守ることにつながればと思うのです。

微力ではありますが、無力ではありません。チマチマしたことしかできませんが、好きなもののために行動を起こしたいと思うのです。

8月8日、だだちゃ豆の日。

ご都合がつく方は、枝豆ワークショップにご参加ください。タイミングが合わない方も、その日、どこかで「だだちゃ豆」を食べていただければうれしく思います。ヨロシク、よろしく🙏

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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