豆は「しあわせ」のタネである

すぐ食べレンジ 八尾の枝豆

北大路VIVREで買いました

えだまめ研究を続けています。週に3〜4回買って食べているので、書くのが間に合わない感じです。記憶が薄れないうちに書き記しておかねば‥‥

こちらは、京都市北区の北大路VIVRE コーヨーで買いました。「八尾の枝豆」は、枝付きのものも売られていました。

大阪府産 八尾の枝豆 150g入り 298円+税 品種はおそらく「えぞみどり」

レンジアップの枝豆を買っても、いつもは蒸し煮にして食べるのですが、なんとなくこの枝豆は「レンジ調理する気満々」で買ってきました。

 

八尾の枝豆レンジ調理

商品の袋に書かれた調理手順の通りにやってみました。

わかりにくいですね。書きます。

①袋から出して水洗い

②袋にもどしてチャックを締め、お皿にのせて電子レンジへ。

③電子レンジ 500Wで4分、温めました

④お皿に取り出し塩をかけ出来上り

書かれた通りの手順でレンジ調理しました。

莢(さや)の形が独特。成り口のほうがスーッととんがって平べったい感じ、豆粒は比較的大きめです。2粒豆の中に3粒豆もたくさんありました。

食べた感想は、「これ、レンジ調理ではなく、いつもの蒸し焼きにしたら数段おいしかったろうな‥‥」と。

おいしいのですが、何か物足りない。枝豆本来の味を6割くらいしか引き出し切れていない感じ。もったいないなぁ〜。

きっと、おそらくの予想ですが、レンジアップ用として販売するほうが割高に売れるのかもしれません。袋が小ぶりで150g入りでした。

いえ、もしかすると、コンビニさんとかで売ることを意識してるのかもしれません。

レンジアップの枝豆は、店で丁寧にスープをとったラーメンと、カップ入りのインスタントラーメンのような違いかもしれません。どちらが好きかは、食べる人次第。同じ人でも時間があるときと、無いときで変わる感じ?

しかし、もったいない。ちゃんと2手間くらい増やして調理法を変えたら、レンジ調理の倍は美味しく食べられます。生産者さんだって、精魂込めて育てた枝豆を即席で チン! するより、美味しく食べてもらうほうがうれしいと思うのです。

食べる人が、もっと「枝豆を美味しく食べたい」と意識してほしい。その前に、美味しい枝豆とフツーの枝豆、まるで美味しくない枝豆が存在することを知ってほしい。

と、そんなことを考えた「すぐ食べレンジ 八尾の枝豆」でした。あ〜、もったいない。

 

試し買い

同じく北大路VIVRE 野菜売場に、こんな商品が売られていました。

フレッシュの枝豆のエリアです。レンジアップどころか、莢からプリッと出しながら食べることすらしない「むき枝豆」。豆だけが120g入って198円+消費税。

「おつまみにはこれがいちばん!!」だそうです。どんなお味がするのかな?

 

*そのほかの枝豆については、豆なブログ「枝豆のこと」に書いています。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

豆行事や催しなど

2020年 8月
« 7月   9月 »
      1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
Instagram

バックナンバー