豆は「しあわせ」のタネである

「豆なデニッシュ」を習う

豆パン・レッスン継続中

ブログの更新がまばらなのは、パン作りのおさらいと実験をしてるから。元気にしています、ご安心ください。

週末、内村先生と作ったのは、豆を入れたデニッシュ。冷やした生地にバターを折り込んで具材を巻くタイプのデニッシュでした。クロワッサンと同じ生地のパンです。

今回使った具材(豆)は、

◎伊根町 海蔵寺産の黒大豆+自家栽培のパセリ

◎三晶實業さんの小豆で作ったあんこ

◎アメリカ産 茶レンズ豆の赤ワインソテー

3種類の具材をくるくる巻いて、型に置いて二次発酵させて、それからオーブンへ。

こんな感じに焼き上がりました。

拡大は、こちら。

当初の目的は「甘くない豆のパンを作れるようになりたい!」でしたが、いろいろやっているうちに「やっぱりあんこは実験的にどの回にもやってみよう」と考えるようになりました。

ソフトな食感のパンにも、前回のカンパーニュにも、今回のデニッシュ生地にも、あんこって合うのです。もしかすると、日本人の味覚に届く最強豆食材が「あんこ」なのかもしれないなと思う昨今です。

 

豆なデニッシュ、実食〜♪

やっぱり、焼き立ては美味しい。毎回、オーブンから出してすぐのパンを急冷して生地を落ち着かせたものを先生と試食します。

あんこの甘さはデニッシュと合いますね。

レンズ豆の赤ワインソテーは、適度な酸味が感じられナイス!

黒大豆は、ふふふ。

焼き立てのサクサク感は、直ぐに食べるのが良いようで翌日には「泣き」が入っていました。

ギフト使いは、当日お渡しできる方に限られますね。どうしても、の時はラップで包んだものをアルミホイルで二重包装し、冷凍庫へ。そうすると食感が保たれやすく、日持ちするそうです。解凍は自然解凍でOK

 

おぼえ書き

今回のレッスンでは、最初の方で粉に水分を足していたのが順序を逆におぼえていたようです。水分の入ったボウルに、粉類を入れると指導を受けました。

麺棒の使い方も、再度おさらいで入念に教わりました。

良い生地にするには「ぐりぐり麺棒」が大切。

最近は、丸パンばかりやってたから、麺棒の使い方が遠のいてしまってました💦

覚えながら忘れていく・・・ 練習しながら、前やったことを忘れてる・・・

いまはまだ「守破離」の「守」の段階です。生まれたてのヒヨコがよちよち歩いていくように、師匠の教えを真似ながら型を身につけていこうと思います。

デニッシュも先生と作ったのは、おいしい。

ご近所さんにも、安心してお配りしました。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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