豆は「しあわせ」のタネである

【札幌】Mame Kitchen MARUYAMA 初訪問

念願の豆キッチンへ

札幌2日目、午後からの取材の前に豆探検に繰り出しました。

地下鉄円山公園駅から雪道を5分ほど歩いたら「豆おにぎり」の のぼり旗が見えて来ました。

外観は「豆」、掲示物は豆メニューがずら〜り!

▲ 日替わりの豆おにぎり

▲ パンかライスが選べるチリビーンズ。大豆ミートバージョンもありますね。

もう、入る前からテンション上がります。

 

マメキッチンでイートイン

テイクアウトのみと思って行ったのですが、店内には小さなテーブルと椅子が6人分ありました。

よって、豆おにぎりと味噌汁を店内でいただき、その他のいくつかをホテルに持ち帰ってブランチとすることに。

 

北海道「本別町」の豆や食材を多く使われているそうです。

豆おにぎりは、福白金時豆がたっぷりゴロゴロ入っていました。カレー味のおにぎりに、茹で豆ではない「蒸し豆」の味が分かりました。具だくさんのお味噌汁。こちらも本別町の味噌屋さんの味噌を使っていると聞きました。

スタッフさん1人、展示されていた豆袋のバッグを訊ねたことから、オーナーの谷口まどかさんともお話しすることができました。

大豆・小豆・金時豆などの袋を活用されていました。中の生地も丁寧に縫製され、2,800円。いろいろと持たせていただき、ありがとうございます。

京都に連れ帰ったのは、金時豆袋 ▼

 

マメキッチンのテイクアウト

ホテルに持ち帰ったのは、こちら ▼

スムージー(Mサイズ 550円・いずれも税込)、豆サラダ(400円)、チリドッグ(Mサイズ 500円)の3品。

チリドッグは辛さが選べます。私は「中辛」をお願いしました。豚肉か大豆ミートは、考えることなく豚肉をチョイス。5種類の豆が使われていると後で知りました。

豆いろいろ。大豆・小豆・きたロッソあたりは気づいたけど、おいしさの余り食べる方に集中して確認モレ・・・ 香辛料の使い方が上手だなと思いました。

 

(写真左)スムージーは「長沼産ルバーブ&オレンジ/牛乳+ヨーグルト」をチョイスしました。金時豆の味とザラザラ感が、豆を主張しています。おなかにたまるスムージー。豆+ルバーブは食物繊維たっぷりの組み合わせだそうです。

(写真右)ビーンズピクルスサラダ。彩り豊か。サニーレタスや大根ビネガー浅漬けを上手に組み合わせられています。大豆・栗豆・きたロッソが入っていました。豆サラダ、よく噛んで食すと、これだけで充分おなかいっぱいになれますね。

どれも美味しくて、良かった。

ホテルのチェックアウト時間を1時間、延長料金支払って食べました。満足です。

願わくば、全品制覇してみたいものです。次に札幌を訪れる機会には、また寄せていただきたいと思います。

 

マメキッチン マルヤマ、谷口まどかさん。本別町の豆への思い入れが熱い! この店には、ファンのお客さまがいっぱい来られるとお聞きしました。

コロナ禍も乗り越えて、こんなふうに豆をたくさん使ったお店をビジネスとして成立させてくださっていることを嬉しく思います。このお店が末長く続き、他府県への豆料理店の呼び水となってくださることを願います。がんばってください!

微力ながら私も、皆さまにお知らせしていきます。

 

Mame Kitchen MARUYAMA 札幌市中央区北2条西25丁目1-1 8:00〜18:00 日・月定休(不定休あり)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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