豆は「しあわせ」のタネである

前川金時入りのトマトスープ

冷蔵庫をのぞいてみたら・・・

京都は、くもり小雨の1日でした。寒い日には、温ったか豆スープ。

北海道上士幌町産の前川金時を使って、トマトスープを作りました。

材料は、前川金時の水煮・玉ネギみじん切り・サイコロカットの人参・一口大に切ったナス・厚切りベーコン・トマト水煮・ニンニクみじん切り・オリーブオイル・塩・黒コショウ・コンソメ・ローリエ・水

分量は人数に合わせ、適当に。

仕上げにフレッシュの青み野菜をのせてください。

写真は人参の新芽🌱

 

スープに「豆」が入るだけで、テンションが上がります。

トマトスープに、赤い豆。

前川金時以外の赤い豆と言えば・・・ 大正金時・本金時・レッドキドニー・赤えんどうなどでも代用可能です。

いえ、赤い豆と言わず、手亡豆や大福豆、とら豆・紅しぼり・大豆などでもお試しください。

豆のほくほくとした食感が、心まで温めてくれますよ。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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