豆は「しあわせ」のタネである

酒粕入りの豆パンを作りました

パン教室 1dayレッスンに参加する

「甘くない豆のパンを作りたい」と、昨年師走からパン教室通いを始めました。今回、たまたま見つけた1dayレッスンに参加。「酒粕を使って作る」ことに魅力を感じました。

全部で15人ほどの参加者。皆さん、初心者ではなく経験者のようでした。

3時間ほどで3品を作りました。

先生の出来上り見本は、こちら。

あんクリームいちご酒粕パン、酒粕オニオングラタンパン、酒粕黒豆食パン

同じ生地で3種類を作りました。ふんわり酒粕の香りがします。

 

酒粕パンにも豆が入る

黒豆パンに使ったのは、おそらく丹波の黒大豆。それも、飛切極上くらい大きな粒でした。

塩や醤油は入らない甘いシロップ浸けでした。

大粒が一人に100g、20粒以上ありました。

 

いちごがのった「あんクリームいちご酒粕パン」は、既製品の白あんに苺ピューレと生クリームを混ぜて、パン生地にトッピング。

白あんは大抵の混ぜ物に合います。クリームは、砂糖替わりに白あんを使っていると聞かなければわからないくらいの味に出来上がりました。

酒粕パン、生クリームやフルーツをトッピングしなければ、2〜3日は日持ちするようです。

書き残したいことがたくさんあるけど、酒粕の使い方を教わったのがいちばんの収穫。強力粉の1割分量を生地に混ぜ込みました。生地にしっとり感とほのかな甘みが加わって、好きな味に仕上がります。

自分でも、もう1回作ってみよう。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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