豆は「しあわせ」のタネである

豆類時報に藪光生 先生の原稿を見つける!

豆類時報とは

3ヵ月に1回、日本豆類協会から発行されている業界専門誌です。私は2018年3月から、この冊子に豆関連の原稿を書かせていただいております。

今日、編集者さんとのお話の中で「藪先生には豆類時報に何度も原稿をいただいていますから」ということを耳にし、私が書かせていただく以前の号を調べてみました。

豆類時報は業界団体の専門誌の性質上、市販されることはなく、協会に加入されている企業や団体、その他豆関係のところに送付されている冊子で、一般の人が入手することはできません。かわりに、バックナンバーすべてWeb上に公開されており、誰でもダウンロードして読むことが可能です)

すると、1995年12月の創刊号から直近の2020年3月発行の98号までに、なんと20本! も原稿を入れておられました。

あぁ、どうして今までチェックしていなかったのか‥‥

藪光生 先生がご執筆なされた原稿は、コチラで一覧よりダウンロードして読むことができます。

私は今日から読み始めました。1日2本ずつ読めば、10日は楽しめます。

 

藪光生 先生のこと

藪光生(やぶ みつお)先生は、全国和菓子協会の専務理事として1978年より多方面でご尽力されています。

これまで、ご著書を3冊拝読しました。俳句や短歌を詠まれる先生の御本には、和菓子のこと、あんこのこと、豆のことなどを語るにあたり、日本の四季が美しく描かれています。

和菓子好き、豆好きな皆さま、ご一読ください。

 

新和菓子噺  藪光生著 キクロス出版発行

Japanology 和菓子 WAGASHI  藪光生著 角川ソフィア文庫

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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