豆は「しあわせ」のタネである

世界えだまめ早食いYouTube選手権!

県外では「幻のエダマメ」

長岡の「世界えだまめ早食い選手権」クラウドファンディングを応援し、そのリターンで長岡の枝豆をお送りいただきました。

本来の送付日が月末に遅れたそうで、事前にお願いしておいたおかげで特例で送ってくださいました。

この枝豆は「肴豆」です。肴豆について、以前「JA越後ながおか」さんが書かれてた肴豆の紹介文を転記します。

最も晩生のエダマメで、収穫は9月下旬〜10月。さやと実が大きく、独特の甘い香りが特徴。酒の肴にピッタリなことから「肴豆」と名付けられました。県外では「幻のエダマメ」とも呼ばれる希少な品種です。

そうなのです。京都で長岡の肴豆の枝豆を口にできるのは、希少なことなのです。

八百一本館で、以前「肴豆」を見かけたことがありますが、それは黒埼(新潟市)の肴豆でした。

 

長岡のえだまめは、マイナス5秒

クラウドファンディングの頃に、長岡農チャレの方々が始められたのが、YouTubeでの世界えだまめ早食い選手権でした。オンライン音痴としては、最初「え〜!?」と思ったけど、自力でやらなきゃいいのだと思いつき‥‥ 枝豆好きな知人たちに声をかけ、練習に付き合っていただきました。

長岡の「世界えだまめ早食い選手権 2020」参加方法&ルールはこちら。

まずは、動画をご覧になり、行ける!と思ったら、是非ご参加下さい!
あなたの嘘じゃない本気の枝豆愛をお待ちしております!
と、facebookに出ていました。

ざっと書き出すと、

・男性は200g、女性190gを何分何秒で食べ切るか、これはサヤの枝豆が全部口に入れば。飲み込んでしまわなくても、口の中でモグモグ状態で大丈夫です。

・豆粒がサヤに残っていたり、食べてる途中で飛んでしまったりすると、1粒につき10秒加算されます。

・どの枝豆でも参加できます。長岡産で早食い動画を撮影すると、5秒マイナスしてもらえます。長岡の人は有利ですね〜

その他、公式の長岡ルールはコチラ

 

190gの長岡えだまめ、早食いタイム測定に初挑戦

最初に自分のリングネームと携帯番号を書いた紙を写し、枝豆軽量のはかり 190g を写し、「いただきます!」のポーズをして、「えだまめファイト!」の合図で食べ始めます。

190g、けっこう多いです。いつもは100秒でどれくらい食べるかを競うのですが、YouTube選手権はルールがいつもと異なります。

私の100秒自己ベストは、豆殻重量73gですから、そこに豆粒が入っているとするとおおかた150g弱。

そこにプラス40gと考えると、140秒弱はイケルのでは‥‥?

本日の計測結果は、3分11秒でした。長岡えだまめ特権で、5秒引いてもらったとしても3分6秒。自己ベストから逆算すると2分20秒くらいですから、まだまだ絞りようがあります。応募受付期間は、9月1日から10月末日まで。

1人に1回しか応募できませんから、本日の収録動画は応募には使わないでおきます。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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