豆は「しあわせ」のタネである

高砂屋の豆菓子

2006年、福岡県久留米市にOPENした豆菓子店

「高砂屋」という豆菓子の店が、福岡県久留米市にあります。JR久留米駅から歩いて5分ほどの、ブリヂストン通り沿い、豆なブログにもよく書いている「穀物屋 森光商店」と同じ敷地内、オモテからはちょっとわかりにくい穀物屋の奥にあるお店です。

そら豆や大豆、アーモンドを使った豆菓子と甘納豆などが、常時20種類以上売られています。季節によって、品揃えが少し変わるようです。

 

MY フェイバリット3

粉ふき黒糖そら豆 76g入り 400円+税

穀物屋のロングセラー商品です。ミネラル豊富な黒糖を上品にまとい、そら豆の豆感と共に口の中に広がります。カリッと香ばしい豆の食感もクセになり、手が止まりません。

もう、かれこれ13〜14年くらい食べてきました。意識して原材料を見てみたら黒糖、グラニュー糖、水飴、ハチミツと4種類の甘さが入っていました。なるほど、黒糖単体では出せない甘さのハーモニーなのだと思いました。

量がたっぷり入った丸箱入りも、ちょっとした手みやげに良い感じです。

 

ハーブそら豆(オレガノ) 60g入り 450円+税

甘い、塩っぱい、醤油風味など数タイプのジャンルがあるそら豆の新たなバージョンが、このハーブ系の味わいをまとうそら豆。

オレガノとローズマリー、バジルの3味があります。どれも、それぞれに個性的なおいしさです。私はつい、いつもこのオレガノを手にします。イタリア料理に欠かせないハーブ、オレガノの味をかもすため、ゲランドの塩とバルサミコも使われています。

黒糖そら豆より、いっそうカリッ、サクッとした食感がいいです。ビールに合いますね〜

 

焦がし黒糖アーモンド 35g入り 430円+税

カリッと香ばしいアーモンドに、ざくざくとまぶした焦がし黒糖が合いますね〜。吉野主任にいただいてから、このおいしさを知りました。

アーモンドって、チョコレートと好相性の洋の食べ物だと思い込んでいましたが、黒糖の和の甘さとも合うのですね。あのあと2回買いました。次に店に伺うときも、おそらくまた買うと思います。

 

高砂屋 福岡県久留米市城南町5-30 TEL 0942-32-6341 月曜定休(おそらく今はまだ、日曜日もコロナ休日)

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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