豆は「しあわせ」のタネである

「姥が餅」と写真レッスン

草津名物「姥が餅」

お皿に3つ、あんころ餅が出されました。「えっ、これ、おっぱい?」と思わず口にしたら、お持ちの名前は「うばがもち」と教わりました。

「姥が餅」と書くそうで、由来は永禄年間、織田信長に滅ぼされた佐々木源氏のひ孫を託されたおばあさんが、その子を養うためにあんころ餅を作ってお金を稼いだことが始まりで、「姥が餅」と名が付いたとのこと。

後に、おばあさんが源氏のひ孫に与えたおっぱいを模して、白い「チョン」をのせ、おばあちゃんのおっぱい=「姥」が餅となったそうな‥‥

姥が餅、やわらかなお餅にこし餡がのり、そのてっぺんにチョンと白いのがのってます。やさしい甘さ、おいしい。

姥が餅の由来も知ったから、尚、おいしい。

 

滋賀プチ旅へ

ステキな写真を撮られる方にお願いして、写真スペースの見学と撮り方を見させていただきました。インスタに雰囲気のある写真を上げておられるその方に、秘訣を教わりました。

・最初からスクエア設定で写真を撮る

・自然光を生かす

・白を背景に活用し、被写体を引き立てる

・反逆行を拾って、透明感のある写真にする

・被写体を中央ではなく、画面の左右上下ずらす

・白くツルンとした材質の上で撮ることでシャープな雰囲気に仕上がる

・被写体は偶数ではなく、奇数にする

Hさま、写真のこと、ご指導くださりありがとうございました。

その後、佐川美術館に向かい、平山郁夫展、ムーミン展、楽窯の展示を鑑賞しました。美術館の空間と外観も、すこぶぶる見事でした。

守山駅の近江牛レストラン「岡喜本店」にて

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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