豆は「しあわせ」のタネである

ZENBヌードルとマメロニは、お弁当に使える?

メディア発表会でいただいた質問

2月10日 世界マメの日に、CITYSHOP 青山店で開催されたZENB JAPAN「EAT WELL ”BEAN”ING in 表参道」メディア発表会に出席しました。

「世界マメの日」「豆とSDGs」「豆について」「ZENB商品について」のレクチャーを行い、終了後にメディアの方とお話する中で、いただいた質問。

「ZENBヌードルやマメロニは、お弁当にも使えますか?」「ランチジャーに入れて、お弁当に持って行くと、どうなんでしょう?」、月刊 MのライターOさまからの質問に、私は即答できませんでした。

いつも自分では作り立てを試食するから、温かいまま時間をおいて口にしたことがなかったのです。

無難なところで「マメロニをサラダにするとか、和えものにするとか、そんな使い方でいかがでしょう」と答えたものの・・・ ずっと引っかかっていました。

 

ランチジャーで保温してみました

まず、ランチジャーを購入するところから。100均さん? 3コイン? ホームセンター? と考えて『ニトリ』さんへ。

探し回って手にしたのはスレンレス製の保温容器「超軽量フードポット エアライト」、実容量 0.35L という商品でした。

税込 1,518円、予想より高く感じましたが、実験のため「買い」です。

お昼に持参して、食べやすそうな「マメロニ」から試してみました。

 

マメロニを保温して食べました

作ったのは、マメロニ入りのスープ。上士幌町 村上農場のインカのめざめも使って、黄えんどう豆の豆苗をトッピングに。上の写真は保温容器に入れた残り。メインは、↓こちらです。

いつもはマメロニを、8〜10分茹でるのですが、保温することを想定して6分で火を止め、取り分けました。お皿に盛り付けた即食べ用は、追加加熱しています。

これをニトリさんの「エアライト」に入れたのが、昼の12:12

朝、お母さんがお弁当を作り、子どもたちが昼に食べるとしたら・・・ 約4〜5時間後? と考えて、そのまま置いておきました。

「エアライト」は保温効力が61度以上で6時間、冷たいほうは保冷効力10度以下で6時間と記されています。

その日も午後からアタフタして、外から戻って思い出したときは既に夜・・・ 20:43でした。

とほほ💦 と思いながら、食してみると・・・

マメロニが太った印象はありますが、まだ温かい! ぬる温かいのではなく、適度に食べやすい温度の温かさ。

マメロニはふやけた印象を受けますが、食べられない食感ではありませんでした。パスタを乾麺から茹でたものではなく、安価な半生袋麺を加熱調理した時のような柔さ加減。

大根やニンジン、ジャガイモはふやけた感じなく、おいしくいただけました。

ま、これは私のミスで8時間半もたってしまっていますから、経過時間が半分ではもっとマシなはず。近々、再挑戦です。

 

ZENBヌードルを保温して食べました

麺は伸びる気がしながらも・・・ 試してみないと安心しません。作ったのは、こちら。

牡蠣と辛子水菜のビスク風 ZENBヌードル(17:53)

これを同じように保温容器に入れて、時間を置くこと数時間。またもや、うっかりして思い出したのは(23:09)でした。

5時間16分後、あまりお見せしたくない状況。ZENBヌードルが汁を吸ったのか、水菜が微妙なのか、美しくありません。ヌードルの食感は、マメロニの8時間半よりヤワヤワな感じ。

もちろんこちらも、本来6〜8分茹でるところを、保温用はいつもより短く5分30秒にしています。しかし、ぶよぶよの印象。

ということは、ライターのOさま、ZENB商品をお弁当で温かく召し上がるとしたら、マメロニを使うことをおすすめします(保温時間4時間を再トライして、また載せます)。

茹で時間を短めにして、密封保存してお昼に EAT WELL “BEAN”ING

他社さんの保温容器を自分で使ったことはありませんが、ニトリさんの「エアライト」がお値段以上の温かさを保ってくれたことに感動しました😃 ちなみに超軽量容器の重さは、183gでした。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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