豆は「しあわせ」のタネである

小豆石鹸「あんここ」

ancoco

札幌のTさまにいただきました。あずき茶と一緒に袋に入っていたから、最初に見たとき、この袋はてっきり焼菓子だと思ってしまいました。

そうしたら、石鹸なのですよね〜。

北海道函館市で作られています。原材料は、パーム油・ヤシ油・アズキなど。85gのあずき石鹸です。

あずきの煮汁色。表面をおおうのは、あずきの表皮を思わせる粒ツブ。

あずきのにおいはしません。何のにおいも、あまり感じません。逆の言い方をすると「香料は使われていません」。

 

あずき石鹸を使ってみました

水をつけて表面を撫でると、ザラザラしています。

袋の裏に書かれているように、泡立てネットを使って泡を作りました。キメ細かな白い泡がほわほわにできます。

泡を手のひらにのせて、顔の表面を転がすように洗いました。

さっぱり、スッキリな洗い心地。無駄にしっとりさせるための溶剤などは感じません。天然の石けんイメージ。もうしばらく使ってみたら、肌のうるおいなど変化を感じるかもしれません。

 

裏書きの説明を書き移しておきます。

“さっぱり洗えて、しっとりうるおう”無添加手作り石鹸に、小豆の皮をたっぷり配合しました。小豆に含まれている天然の洗浄成分、『サポニン』がふわふわの泡をつくり、『アントシアニン』(ポリフェノール)が、お肌を整え、ハリとツヤを与えます。

そうでしたか。

大豆を水洗い、水煮にするとき、サポニンを意識することはありましたが、小豆の泡もサポニン(シャボンの語源)だったのですね。

はい。あずきの「小豆むらさき色」もポリフェノールの色。体内に摂取するのではなく、果たして、肌表面からポリフェノールの効果があるのか‥‥?

あずき効果に、興味津々です。

Tさま、ありがとうございます。しばらく使ってみます(^^)

 

 

 

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら

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