豆は「しあわせ」のタネである

だだちゃ豆ワークショップを開催しました

だだちゃ豆のこと、みんなに知ってほしい。食べてほしい

8月8日、だだちゃ豆の日にワークショップを開催しました。

参加してくださった皆さま、一緒に「だだちゃ豆の日」をお祝いしてくださって、ありがとうございます。

今回は、2年前からお世話になっている山形県鶴岡市の石塚ファーム、十五代 治五左衛門のだだちゃ豆を取り寄せして食べていただきました。まずは「利きだだちゃ豆」から。

①いつもの蒸し茹で ②治五左衛門さんおすすめ調理法 ③JA鶴岡のだだちゃ豆をお殿様流で調理したもの ④ベッダ シチリア 古門さん流 の4タイプを比較していただきました

 

▲ 十五代 治五左衛門のだだちゃ豆 甘露 2120

写真は、袋に書かれた調理法で調理したもの。茹で時間3分20秒

 

▲ 殿様のだだちゃ豆 おそらく早生甘露? 2119

コチラも袋に書かれた調理法で調理しました。茹で時間2分40秒でやや硬く、追加茹で30秒

 

ちなみにコチラは、いつも通りの蒸しゆで調理で調理したもの。豆の色味がこんなに違うんだ! と「短時間茹でて、冷水で冷ます」をやってみて思いました。

食感の違い、味の差は好みですね〜。あくまで個人の見解ですが、鶴岡流調理は、豆粒がプリッとした若いコーンのような感じ。蒸し茹では、味が濃厚で豆の旨みを引き出す感じです。

これは古門さん流。オーブンでローストし、オリーブオイル+クミン塩で調理しています

 

だだちゃ豆料理も味わっていただきました

だだちゃ豆のぬか漬け、だだちゃ豆×黄えんどう豆パスタ、だだちゃ豆とチーズ入り丸パン。

写真は撮り損ねましたが、黄えんどう豆パスタ(ZENBヌードル)の茹で汁で卵スープも作りました。

甘味は、ミルク寒天にだだちゃ豆白玉&マンゴートッピング

 

 

ご参加くださった皆々様、ありがとうございます!

ご結婚50年を超えるご夫妻の参加も❤️

 

コロナ対策

事前にドアノブ、スリッパ、テーブル、飛沫防止のアクリルパネル、ほか多数の消毒をして、窓を空けて冷房し、大皿は一切なく、全部つぎ分け。当然ながら完全マスク&手袋での枝豆提供。

1日に3回掃除機とモップをかけ、回の間に食器洗い、再度消毒、窓全開で換気・・・結果、ヘトヘトに。しかし、そんなことは皆さんに気づかれないよう、ニコニコ対応に努めました。

何より、こんな時期にも関わらず各々のコロナ対策を徹底して、参加中も極力マスクにご協力くださる皆さまに、だだちゃ豆のおいしさと鶴岡の素晴らしさを実感していただきたかったのです。

だだちゃ豆の日に、皆さまに本場の味を体感していただけたことが、私にとって何よりの喜びです。

ワークショップを「しない」決断もアリでしたが、私は「守るべきことは守って、やる」ことを選びました。お付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございます。

次回の開催は9月を予定しています。参加費は今回同様 3,000円の予定。ご興味のある方は、コメント欄よりご連絡ください。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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