豆は「しあわせ」のタネである

2021年初夏〜秋に味わった枝豆の記録

2021.11.10

2件

全国400品種の枝豆を制覇したい

2年前の夏に、某テレビ番組「枝豆の世界」に出していただいたとき、番組ADさんたちと共にいろいろと調べたところ、日本各地の枝豆を合わせると約400品種あるらしいということが分かりました。

400品種って、すごいです。私がこれまでチェックしてきた枝豆は100〜150種ほどでしょうか。ピーク時には記録が間に合わなくなってしまうのと、自分にとってNGな枝豆は記録を控えることから、正しい数字が残っていません。

初夏の立ち上がり時期には「今年こそ、全記録を残す」と思うのに、シーズン終わりに振り返ると結果として歯抜けになってしまって・・・ 私は400品種を制覇したいのです。ちゃんと記録し続けないと、400に届かないのです。自分にとってハズレでも、抹消すると1カウントにならないので・・・

 

今年味わった枝豆の記録

5月初旬 岐阜えだまめ 「サギミドリ?」 白毛

5月中旬 千葉県野田市産 えだまめ 白毛

5月下旬 鹿児島県産 マルワカファーム 大場さんの枝豆 白毛?

 

6月中旬 岐阜えだまめ 「S201」 白毛

6月中旬 京都伏見 辻音の黒枝豆 「たんくろう」 枝付き黒枝豆

6月下旬 神奈川県産 三浦はねっ娘会 枝豆 小枝付き茶豆風味

6月下旬 徳島県産 あわっちゃまめ®︎ 茶豆

6月下旬 群馬県産 味緑 みりょく枝豆 茶豆

 

7月上旬 徳島県産  なっ!とくしま えだまめ 白毛

7月上旬 埼玉県産 山屋青果市場 えだまめ 茶豆?

7月中旬 神奈川県 湘南 ちがさき野菜 枝豆 白毛

7月中旬 山形県  治五左衛門 「つるおかぼんちゃ豆」 茶豆

7月中旬 京都市向島産 中嶋さんの黒枝豆 「たんくろう」 枝付き黒枝豆

7月中旬 山形県鶴岡市 治五左衛門 「黒丸」 黒枝豆

7月中旬 山形県鶴岡市 治五左衛門 「おつな姫」 白毛

7月中旬 山形県鶴岡市 治五左衛門 「小真木だだちゃ豆」

7月下旬 京都牛ヶ瀬 桂川直売所 ケンちゃん農園 枝付き黒枝豆

7月下旬 山形県鶴岡市 だだちゃ豆 魚料理ざっこ  で味わう

7月下旬 山形県鶴岡市 JA鶴岡 だだちゃ豆 今野係長調理を味わう

7月下旬 山形県鶴岡市 治五左衛門 「小真木だだちゃ豆」 ベッダシチリアで味わう

 

8月上旬 山形県鶴岡市 JA鶴岡 殿様のだだちゃ豆

8月上旬 山形県鶴岡市 治五左衛門 「甘露」だだちゃ豆

8月上旬 山形県鶴岡市 JA鶴岡 殿様のだだちゃ豆 おそらく「早生甘露」

8月中旬 京都伏見 辻音の黒枝豆 「たんくろう」 枝付き黒枝豆

8月中旬 京都府産 かね正 枝付黒枝豆

8月下旬 山形県鶴岡市 治五左衛門 「早生白山」だだちゃ豆

8月下旬 岩手県産 「湯あがり娘」

 

9月上旬 新潟市産 黒埼茶豆

9月上旬 山形県寒河江市産 えだまめハッピー豆 「雪音」 白毛

9月上旬 岐阜えだまめ 「湯あがり娘」

9月上旬 山形県鶴岡市 治五左衛門 「白山」だだちゃ豆

9月上旬 山形県鶴岡市 治五左衛門 「尾浦」晩生だだちゃ豆

9月中旬 群馬県産 味緑 みりょく枝豆 茶豆

9月中旬 群馬県産 新緑 しんりょく枝豆 白毛

9月中旬 函館産 たまふくら枝豆

9月中旬 山形県鶴岡市 治五左衛門 「尾浦」晩生だだちゃ豆

9月中旬 山形県鶴岡市 治五左衛門 「平田」晩生だだちゃ豆

9月下旬 岡山県勝央町 おかやま黒枝豆 早生黒「SY B」

9月下旬 青森県弘前産 エヌワイ農園 「毛豆」

9月下旬 青森県弘前産 エヌワイ農園 「やぎはし豆」

 

10月上旬 山形県鶴岡市 治五左衛門 「秘伝豆」 白毛

10月上旬 京都府立農芸高校産 「京白丹波」の枝豆

10月中旬 岡山県勝央町 おかやま黒枝豆 「作州黒枝豆」

10月中旬 兵庫県丹波篠山産 丹波たぶち農場 黒大豆枝豆

10月中旬 京都府京丹波産 田端農園の枝付き黒枝豆

10月中旬 京都府京丹波産 「名もなき」生産者さんの枝付き黒枝豆

10月下旬 兵庫県丹波篠山産 今田地区 神田さんの枝付き黒枝豆

 

これでおおかた拾い出したと思うのですが、まだ漏れているような・・・

今年もたくさん味わうことができました。生産者の皆さま、ごちそうさまでした。

*それぞれの枝豆については、豆なブログ「枝豆のこと」に書いています。

関連記事

コメント

    • 髙橋美恵子
    • 2021年 11月 12日

    のどかさん凄い。
     豆好きだけでは達成出来ない生産者との絆素敵です、
     400種余りの品種驚きです。
     豆は身体に良いのでみんなどんどん活用してほしいですね。
     今後の探求に陰ながら応援したいです。

      • Nodoka
      • 2021年 11月 12日

      髙橋さま いつも温かいお言葉を、ありがとうございます。

      「枝豆は野菜だから豆ではない」とおっしゃる方もおられますが、私は枝豆を豆好きへの入口と思っています。
      皆さまを豆ワールドに誘なうためにも、もっともっと勉強します。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

豆行事や催しなど

2021年 11月
« 10月   12月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
Instagram

バックナンバー