豆は「しあわせ」のタネである

豆・豆料理探検

【静岡市清水区】周年えだまめ「駒豆」の産地へ(1)

「駒豆」は、真冬にも育つフレッシュの枝豆 6月~10月頃まで、いろんな枝豆が販売されています。おかげで私たちは、旬のおいしい枝豆を味わうことができます。夏~秋はクール対応の運送便を用いて、全国各地の枝豆を取り寄せることが可能です。 秋。…

記事を読む

【丹波篠山】10月、平日の心地良い賑わいのなか

平日ねらいの丹波篠山   10月7日(土)、丹波の黒枝豆が販売解禁になりました。黒枝豆は初期・中期・晩期と豆の様子が変わります。私は中期以降の「サヤにブチが出始めた黒枝豆」が好きです。   コロナ元年以降、「丹波篠山 味まつり」…

記事を読む

【御殿場】とらや羊羹「四季の富士」

行きも帰りも雲がくれ 窓側E、東京方面に行くときの新幹線はいつも、2列並びの左側席をとって座るけど、なかなか澄み渡る富士山を拝むこと叶いません。1勝4敗くらいでしょうか、見えないんだなぁ・・・ こちらは「新富士駅」あたりの富士山。電…

記事を読む

豆類時報112号に、小豆島探検の原稿が掲載されました

小豆島は「あずき」の島 6月下旬に探検取材で訪れた小豆島の原稿が、豆類時報のサイトに掲載されています。 下記リンク先よりダウンロードして読むことができます。  豆類時報112 生産・流通情報 小豆島へ「まめ」探検  五木のどか …

記事を読む

インド料理・豆カレー研究

どこに行っても、何を食べても写真メモを撮るのに、どこかに書き残しておかないと情報が混乱したまま記憶の片隅に残り、あとになってわけがわからなくなってしまいます。 混乱する記憶も整理整頓。 気になるインド料理・・・「京都一お…

記事を読む

豆行事や催しなど

2026年 1月
« 12月   2月 »
    1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
Instagram

バックナンバー