豆は「しあわせ」のタネである

枝豆レシピ ごはんもの【1】

枝豆おこわ/家の光 2020年6月号掲載レシピ

新潟県長岡市の「枝豆お赤飯」をヒントに作りました。家の光「極旨枝豆」のページにも掲載された炊飯器で手軽に作るレシピです。

家の光2020年6月号 

 

[材料:4〜5人分]

・枝豆(サヤ入り) 200g

・もち米 1.5合

・うるち米 0.5合

・薄口醤油 大さじ1

・酒 大さじ1

・みりん 大さじ1/2

・塩 少々

・金ごま、もしくは白ごま 小さじ2くらい

 

[作り方]

①もち米とうるち米を合わせて研ぎ、ザルにあげて30分以上おく

②炊飯器のお釜に①と調味料を入れ、おこわモード2合の水加減をし、炊飯する

③枝豆を加熱調理し、サヤから豆粒を取り出しておく

④ご飯が炊き上がったら③の枝豆とゴマを加え、軽く混ぜ合わせて10分ほど蒸らすし、出来上り

◎写真の枝豆は、山形県鶴岡市のだだちゃ豆[甘露]を使いました。醤油の香りと枝豆の何とも言えないおいしい香り、プリッとしたおいしさに食が進みます。

◎枝豆のオフシーズンには、乾燥状態の青大豆(秘伝豆やあおばた豆など)、紅大豆、黒大豆などでも代用可。その際は、

 ★少しかために下茹でしてして、米と一緒に炊き込む。または、

 ★水洗いした豆をフライパンで乾煎り(弱火で15〜20分ほど)したものを、米と一緒に炊込む。いずれかの方法で、醤油味のおこわが出来上がります。

◎機会があれば、ぜひ本場の「長岡赤飯」を味わってみてください。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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