豆は「しあわせ」のタネである

えだまめ料理の試作メモ2

試作はつづくよ どこまでも

昨日に続き、本日もえだまめ試作を4品。

本日のえだまめは、こちら。400g入り400円の3割引+税。やっぱりこちらもニッスイですね。

 

◎えだまめ入り炊込みごはん

材料:えだまめ 莢込み200g、餅米 1/2合、うるち米 1と1/2合、ゴボウ 50g、油揚げ 10cm、金ごま 小さじ2、塩 少々、出汁醤油 小さじ1

おいしいですね〜。ゴボウと油揚げ、両方から出汁が出ますし、えだまめの茹で汁も使いました。豆は茹で汁だけ使ってよけておき、後まぜです。

 

◎枝豆のすり流し

材料:えだまめ 莢込み200g → 薄皮を剥ぐと80gに!、昆布 10cm、みそ 大さじ1、生麩 適量、カイワレだいこん 適量

これは今ひとつ。味はそこそイケルのですが、具のまとまりが悪いです。昨日の冷や汁のえだまめを、こちらのすり潰したものにしても良いのかも?

うぅ、これは再トライです。

 

◎枝豆おこわ

材料:えだまめ 莢から出して60g、餅米 1.5合、うるち米 0.5合、醤油 大さじ1、酒 大さじ1、みりん 大さじ1/2、金ごま 適量、水 適量

夜の写真で見栄えが今イチですが、味はおいしいです。豆の緑色が鮮やかに出るように、後まぜで仕上げています。えだまめをたっぷり使いましょう。

 

◎枝豆のポタージュ

約4人分

材料:えだまめ 莢から出して200g、玉ネギ 薄切りを160g、牛乳 400cc+好みで調整、塩 少々、オリーブオイル 小さじ1.5+盛付け用に少々、好みで粗挽き黒コショウ

マイ フェイバリット・レシピ。枝豆でも作ります。乾燥豆の大豆や手亡豆を水戻ししても作ります。

豆を使うポタージュとして、いろいろ楽しめると思います。

さて、明日も元気にがんばります!

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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