豆は「しあわせ」のタネである

【鶴岡】治五左衛門の「おつな姫」「黒丸」 2114・15

出張前にお送りいただきました

えだまめ記録が間に合っていません。書くより先に、次から次へと美味しい枝豆との出会いが続いています。

7月20日に、鶴岡の石塚さんから届いた枝豆は3種類。石塚さんは、だだちゃ豆生産者さんで、私の「枝豆先生」です😃

今回は豪華3種類が入っていました。先行して2種類の枝豆の食べ比べをしました。

 

鶴岡の初「おつな姫」と、大好きな「黒丸」

白毛の枝豆「おつな姫」は、これまでに新潟県の長岡産と、確か愛媛県か徳島県産を食べたような記憶があります。豆なブログの「枝豆のこと」コーナーに、去年か一昨年くらい前に書いたように思います。

「治五左衛門」のおつな姫。

ええでしょ、手書き文字が「おいしいよ!」と語りかけてきます。

黒枝豆の「黒丸」はこちらです。

袋を開けて「黒丸」枝豆と並べ、サヤ豆比較。

色、表情が違いますよね。

サヤの色が淡いほうが「黒丸」。緑色が濃いのが「おつな姫」。

 

食味メモ

おつな姫は、早生の枝豆品種です。治五左衞門のおつな姫を味わうのは、おそらく初めて? 甘みを舌にのって「コーンみたい!」との感想も聞けました。「香りがいいね!」と喜んでいただけました。

しあわせの4粒豆が2サヤも混じっていました😃

 

「黒丸」は、くびれがしっかりした枝豆でした。しあわせの4粒豆も1サヤ入っていました。この枝豆のプリッとした食感が好きです。

加熱すると、豆の薄皮が黒っぽくなって、サヤの外まで薄く透けて見えます。

「ミルキーな美味しさ」との感想も聞かれました。甘み、旨み、食感、‥‥私にとって、大好きな枝豆です。

食べ比べをすると味やサイズ、表情などの個性の違いが、よりわかります。

治五左衛門の枝豆&だだちゃ豆。どれも美味しい枝豆です。これからのシーズン、いろいろと異なる品種を味わえるのが楽しみです。

 

*その他の枝豆については、豆なブログ「枝豆のこと」に書いています。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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