豆は「しあわせ」のタネである

【梅田】「豆活のススメ!」トークショー

あずき博士 加藤淳教授 × Mame Kitchen 谷口まどかさん

4/15(土)、阪急うめだ本店で開催中の「春の北海道物産大会」で行われたトークショー イベントに参加してきました。

4/12(水)から4/17(月)まで出店中の『Mame Kitchen HOKKAIDO』に、初日に伺いました。チリビーンズドッグ&豆スムージーを購入。おいしかったんです、チリビーンズもスムージーも。

そして、「土曜日も聴きに行こう」と思いました。あずき博士の加藤先生にもお会いしたかったのです。

おかげで、トークショーのテーブルから3メートルくらいの位置で拝聴することができました。

加藤教授は北海道にある名寄市立大学の副学長であり、保健福祉学部栄養学科 教授をされている農学博士です。

トークショーは「まめまめクイズ !!」から始まりました。

と、その前に谷口さんから「豆活」の紹介。

豆活って、今ではよく耳にする言葉。谷口さんスライドには「豆の栄養価や可能性に注目し、日々の食生活に積極的に取り入れること、またそれを発信すること」「今、注目を集めているキャッチーなワードであり、ヘルシーなライフスタイル」と記されています。

「豆活」は2019年頃に意識して使っていた言葉だったので、改めて振り返りができました。あれから4年、ようやく一般に広がってきたのかな? という印象を受けました。

 

■まめまめクイズ の第1問・・・この質問が一番難しかったかも?

「マメ科の植物は、全部で何種類あるでしょう?」

答えは、3択から。

①130種類 ②1,300種類 ③13,000種類

答えは③ マメ科植物は、全部で13,000種類もあるそうです。

■まめまめクイズ ほかのクイズは全部わかりました。

Q:三大栄養素のうち、大豆に多い栄養素は?(A:たんぱく質) Q:小豆に多い栄養素は?(A:炭水化物) みたいなゆる〜い質問でした。

最後に追加された3問のうち、一番最後に谷口さんが出題された質問・・・

Q:「手亡豆」と書いて、何と読むでしょう?

手を挙げると悪いかなと思いながら、遠慮がちに挙げ続けて、最後にあてていただきました。

ごめん、谷口さん、出題の途中で答え言うてるよ・・・ と思いながらも、「てぼうまめ」と答えて正解。豪華賞品は、本別町からの豆食品。

私を含めて7人の正解者が、本別町豆賞品をいただきました。

 

谷口さんから、豆活のすすめ

札幌にある谷口さんの豆料理専門店『Mame Kitchen HOKKAIDO』のパンフレットの表紙にも「『豆活』しませんか?」と書かれています。

豆キッチンでは「スタイリッシュで映える豆料理」をテーマに調理販売されています。

豆を簡単にゆでて、普段の料理に何にでも使おうと、ステンレスポットを使ってゆでる方法を伝授されました。

「黒大豆ご飯のももいろ♡巻き寿司」レシピも紹介されました。これは一度、作ってみたい!

その他、もりもり勉強させていただきました。

加藤先生、谷口さん、阪急うめだ本店さん、ありがとうございます!

トークショー終了後、豆キッチンの売り場は大賑わいでした。

豆6種類を使ったチリビーンズドッグと、豆スムージー(手亡豆とハスカップ)のセット1,280円

豆6種は、手亡豆・黒大豆・小豆・大豆・きたロッソと、あと一つ何だろう? 大豆ミートかな? と思いながら、おいしくいただきました。

加藤先生と谷口さん、またお会いできますように。

また、ゆっくり、じっくり、お話しできますように。

関連記事

コメント

    • ara
    • 2023年 4月 19日

    読みながら私も楽しみました。
    控えめに手を挙げ続けて、当ててもらえたところ、おもしろかったです。
    豆活しよう♪

      • Nodoka
      • 2023年 4月 19日

      araさま 読んでくださって、ありがとうございます。
      豆活、楽しんでくださいね♪

  1. この記事へのトラックバックはありません。

豆行事や催しなど

2024年 5月
« 4月   6月 »
   1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   

Plofile

豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
Instagram

バックナンバー