豆は「しあわせ」のタネである

岐阜えだまめ 6月は「S201」

「まめたん」の岐阜えだまめ

これまで幾度となく食べてきた「岐阜えだまめ」。岐阜県産 JA全農岐阜取扱のえだまめです。イメージキャラクターの「まめたん」が、袋の左端でにっこりほほ笑んでいるパッケージ。

この岐阜えだまめは、私の住む京都ではよく見かけます。食品スーパーでも百貨店でも見かけます。少し前に梅田阪急地下の野菜売場(八百一さん)でも、岐阜えだまめが売られていました。

品種がわからず問合せしようとパッケージを見て、たどり着いたのが「ぎふベジ」サイト。そこに、旬マーク付きでえだまめも掲載されています!

おかげで、わからなかった品種を調べることができました。5月から10月までの品種が掲載されていて、このえだまめカレンダーは有り難い! これで、岐阜えだまめを毎月楽しみに味わうことができます。

 

岐阜えだまめ「S201」を味わいました

岐阜えだまめ Lサイズ。200g入り・税込298円 八百一本館にて

細めの莢に、品良く豆粒が納まっていました。2粒入りが多く、3粒入りもありました。莢に、斑入りの茶色がうっすら見えているものが多く含まれていました。

こちらが、JA全農岐阜で奨めておられる「おいしいえだまめの茹で方」です。「両端を切る」が載っているのを、うれしく読みました。そして、私はいつものように前塩をして、南部鉄のフライパンで蒸し茹でに。

前塩をして約2時間おき、塩を軽く洗い流して鉄製のフライパンに入れ、水をえだまめの半分くらいの高さまで入れます。フタをして中弱火で10〜15分。蒸し加減は、好みのカタサで止めてください。

えだまめ「S201」は淡白な味でした。豆の若々しい青くささが少しと、豆乳の素みたいな乳系の甘さが感じられました。

岐阜えだまめ、蒸し上がりと常温に冷ましてからを食べ比べ。味は、常温に冷ましてからのほうが濃く感じます。おいしい。

好相性な、えだまめとビールの組み合せですが、たくさん飲む方は、飲み始める30分くらい前に、えだまめを3莢、4莢食べておくと、より悪酔いしないそうです。

あぁ、岐阜の畑に行ってみたい。岐阜の5月売りえだまめはハウス栽培なのだということを、「ぎふベジ」サイトで知りました。10月まで「湯あがり娘」「エゾミドリ」「錦秋」と続きます。これから、10月まで岐阜のえだまめを意識して食べてみます。

生産者さん、ありがとうございます。

 

*そのほかの枝豆については、豆なブログ「枝豆のこと」に書いています。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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