豆は「しあわせ」のタネである

甘くない豆のパンを作りたい(4)

今度こそ、自力で膨らます

2021年の初パンづくり。豆を使った甘くないパン、自力で作る3回目。

毎回、中途半端な膨らみで、ちっとも美味しいパンになりません。それはきっと、捏ね方のせい。パン教室で習ったとおりにやってみようとするも、習った手順がうまく思い出せなくなって、途中でわからなくなるのです。

毎回、フワフワしない生地。混ぜる豆の感覚はつかめたのに、肝心のパンがうまくできません。

3回目は、スクールで分けていただいた材料を使って作りました。

「今度こそ‥‥」の願いを込めて。

 

豆のパン

黒千石を使ったパンと、小豆を使ったパンを作りました。

焼き上がって、あれ? 何か一つ、粉を入れ忘れてる‥‥

先生にいただいたレシピを頼りに、わかる範囲やってみて、今回は途中の発酵中にも膨らみました。焼いてみると、膨らんだ! まだ、先生と一緒にやった時ほどではありませんが‥‥ そこそこ、それなりに😃

左が黒千石のパン。薄塩で茹でて、プリッとした食感に。

右はあずきのパン。あんこではなく、甘くない小豆のパン。

ようやくパンらしくなってきましたが、先生と作ったときは、もうちょっと膨らみました。あと15%くらい膨らむはずです。

パンに合わせる豆は、味のついた豆パンにするか、食事系の豆パンにするかで調理法を変えています。

おいしくな〜れ、私のパン。おいしくな〜れ、豆のパン。

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豆・豆料理探検家
豆料理アドバイザー

五木 のどか

福岡県生まれ、京都市在住。個人事務所 who(ふー)所属。豆の原稿執筆、レシピ開発、販売促進などに携わる傍ら、豆好きな人を増やすため、豆料理の楽しさやおいしさ、使い方を伝える活動を展開している。 | 詳細はこちら
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